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福原志保の経歴!結婚してる?夫や子供は?バイオアーティストって何?

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いま知りたい天才5人VSさんま岡村SP!面白かったですね!

5人の天才が登場しましたがその中でも、木をお墓に変える天才バイオアーティスト・福原志保さんが気になりました。

どんな人なのか?バイオアーティストって何なのか?調べてみました。

福原志保プロフィール

氏名:福原志保

生年月日:1976年

年齢:43歳 2019年現在

出生地:新潟県

大学:セントラル・セント・マーチンズ卒業

大学院:ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修了

経歴は?

18歳から語学留学を目的にフランスへ。

その後、英語を学ぶためにイギリスに渡ったところ、アートに興味が出て、イギリスでアートの大学に進んだ福原さん。

2001年にロンドンのセントラル・セント・マーチンズ卒業し、さらに2003年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修了。

2004年には、ゲオアグ・トレメルとアーティスティック・リサーチ・フレームワーク「bcl」を結成。

以後、特にバイオテクノロジーの発展が与える社会へのインパクトや、水環境問題について焦点を当てていらっしゃるそうです。

アーティスト、研究者、開発者である福原志保さんはが一躍有名になったのは、身内など亡くなった人のDNAを木の細胞内に保存して、墓標代わりに木を育てる「バイオプレゼンス」プロジェクト。その斬新な発想が評価され、英国科学技術芸術基金のパイオニア・アワードを受賞しました。

また福原さんは「その木からりんごの実がなったら、おばあちゃんの遺伝子を持ったりんごをあなたは食べられますか」という言葉を世間に投げかけました。

バイオアーティストって何?

バイオテクノロジー(生物工学)とアートをかけ合わせた作品がバイオアート。

木に亡くなった方の遺伝子を入れることもバイオアートですし、他にもバーチャルアイドル「初音ミク」の“遺伝子”を持った心筋細胞をつくることや、鹿のせんべいに馬の遺伝子を乗せた「馬鹿せんべい」というのも開発していることもバイオアーティストの活動となります。

このように世界を驚かせる数々のプロジェクトを手掛けてきた福原志保さん。

「私は科学者や技術者ではありません。こういう技術があるよね、こういう使い方もあるよね、と色々な角度から見せる。アートとは、トップダウンで何かを教えるものではありません。分かりやすい説明をするのではなく、ディスカッションにみんなが参加しやすくする。世界にある問いに対して、1つの答えを出すのが科学なら、1億くらいの答えを出すのがアートだと思います」

とコメントしています。

この発想が企業にも必要という考えから、2014年からGoogleの先進技術研究部門 ATAP(Advanced Technology and Projects)のプロジェクトに関わり、開発していらっしゃいます。

Googleとリーバイスがコラボした、GOOGLE JACQUARD™ トラッカージャケットは、2016年に、「Project  Jacquard」としてカンヌライオンズでグランプリを受賞しました。

 

このジャケットは、布地に開発した導電糸を織り込んでいて、タッチ操作などジェスチャーコントロールを可能にするJacquardを使用した初の製品です。

うーん。私にはよく分かりませんが、、、すごいジャケットなんでしょうね。。

結婚してる?夫や子供は?

今回の番組での話題に上がっていましたが、子供の頃のあだ名は壊れた洗濯機。学校の先生に付けられたそうですが、理由は、

「スタートボタンを押しても始めない」

「ばぁーとやり始めたら止まらない。」

しかし、福原さんの母親はそれに対して「最後まで諦めないのがあなたの性格ね」と、常に褒めてくれたそうです!

素晴らしい母親ですよね。

それで福原さんは自由に発想ができるようになったんでしょうね。

また父親は、大学で歯科矯正の研究をしていて、家には解剖書や頭蓋骨の模型が置いてあったそうです。

そして福原さんには小学生の子どもがいらっしゃるようです。

お子さんも自由に育てているんだろうなー。

ただ結婚しているのかどうかは分かりませんでした。

旦那さんがいらっしゃるならどんな方か気になりますね!

とにかく福原志保さんにとっても惹かれました!!

もっと福原さんの考えについて調べてみようと思います!!

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