高校野球

来田涼斗(きた/明石商業)がイケメン!兄や身長体重や出身中学も!

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中学時代から天才バッターとして知られていた明石商業高校の来田涼斗選手!

高校進学の際には強豪・大阪桐蔭を含む28校から勧誘を受けます。
しかし、それらを全て断り、地元の公立の明石商業へと進学しました。
そして、明石商業で1年春から1番を打ち、春夏連続甲子園出場に貢献しています。

来田涼斗プロフィール

名前:来田 涼斗(きた りょうと)
生年月日:2002年10月16日
出身:兵庫県神戸市
身長:179cm
体重:83kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:神戸市立有瀬小学校→神戸市立長坂中学校→明石商業明舞

来田選手は小学1年から「明舞ネオボーイズ」で野球を始めました。
当時のポジションはピッチャー兼内野手。
小学校6年生の時にオリックスジュニアに選出されています。

中学時代は?

中学時代は「神戸ドラゴンズ」に所属。
主にセンターとしてプレーし、2年夏には全国大会優勝を経験しています。
中学時代から活躍していた来田選手。
高校進学の際には大阪桐蔭含む28校からの誘いを受けます。
しかし、それらを全て断り、公立の明石商業へと進学をしました。

兄の存在

来田選手が明石商業へと進学した理由には、3歳上の兄・渉悟さん(現・日体大)の存在がありました。
高校時代は明石商業でプレーしていたお兄さんは、夏の兵庫県大会では3年連続決勝で敗れるというとても悔しい経験をされています。

来田選手は兄さんが高3の夏に、県大会決勝で敗れたのをスタンドで見て、
「兄も悔しい思いをしたので、明石商に決めました」
と明石商業への入学を決意しました。

明石商業での成績

高校では入学直後の1年春からレフトでレギュラーを獲得!
打順も1番を任されます。

1年生の夏の西兵庫県大会でも全6試合に1番レフトとしてスタメンで出場。
20打数7安打、打率.350と好成績を残し、創部65年目での悲願の初優勝を達成しました。

続く甲子園でも初戦・八戸学院光星戦に1番レフトで出場すると、4打数2安打2四球1盗塁と活躍。
しかし、延長10回の守備ではレフト前のヒットを弾き、それで帰ったランナーが決勝点になってしまうという痛恨のエラーを犯し、8対9で敗れてしましました。

1年秋の新チームからはセンターを守り、秋の兵庫県大会優勝、近畿大会準優勝を達成。

翌2年春のセンバツ出場を確実にしました。
高校の同期にチームメイトには同じくプロ注目の中森俊介投手らがいます。

どんな選手?

来田選手は俊足好打の外野手です。
50m5秒9の俊足を武器に1年春から先頭打者を務めています。

左打ちの1番バッターですと非力なシングルヒッタータイプかと思われるかもしれませんが、来田選手は好きな言葉に「豪打一振」挙げているように豪快なフルスイングが持ち味。
1年秋の公式戦で放ったヒット9本中5本が長打でした。

憧れはソフトバンクの柳田悠岐選手で、バットの出し方などを参考にしているそうです。

1年の冬にはフルスイングをしても軸がぶれない体作りを目指し、1日5食、合計10合の米を食べて体作りに励みました。
秋に76キロだった体重は3カ月間で83キロに!
「打った瞬間から打球が伸びていくようになった」
と本人も変化を感じています。

今年のセンバツでは「豪打一振」、豪快な打撃を見せてほしいですね。

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