オイスターぼんぼんの味や値段は?大阪梅田と新宿のみで販売!

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こんにちは!

牡蠣が美味しい時期になりましたよ!!
牡蠣大好き!!
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そこで、気になったのが、『オイスターぼんぼん』というブランド牡蠣!!

みなさん!!知ってます??
この『オイスターぼんぼん』の販売が、12月13日からスタートするんです♪
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カキということで、海をイメージされる方が多いかと思いますが、この『オイスターぼんぼん』はなんと、

“JR西日本”が、広島県の養殖業者なと協力し、“池”で養殖したものなんです!

意外ですよね?

JR西日本といえば、誰もが知ってる通り、西日本最大の鉄道旅客会社です。

北陸から九州北部まで西日本の2府16県を営業地域として、新大阪-博多間を結ぶ山陽新幹線、北陸新幹線の上越妙高-金沢間、在来線特急を中心とする都市間輸送、京阪神都市圏や各地区の輸送を行っています。

当然、鉄道のイメージが強いと思いますが、JR西日本は近年、本業以外へ進出しています。
過去にも、海から隔離して養殖することで、寄生虫を付きにくくした「箱入り娘」のブランドサバ『お嬢サバ』をプロデュースしています。
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JRが本業以外の部分に進出している理由を、JR西日本創造本部 水田整部長は、

「人口減少に伴って鉄道事業の収益が落ちる地域もある。ただ、私どもがこういう取り組みを実施することで、長い目で見て地域のポテンシャルが維持されれば、鉄道事業もそれにともなって事業として継続的に収益が上がると考えている」

と発言されています。

そんなJR西日本が、『お嬢サバ』に続く第2弾としてプロデュースされた『オイスターぼんぼん』。

上でも述べたとおり、池で育てられた珍しい養殖ガキとなりました。

養殖場所は瀬戸内海に浮かぶ広島県の大崎上島。
陸上にある塩田跡の養殖池で、深さ約20メートルからくみ出した地下海水によって育てられています。

その最大の特徴は、ノロウイルスにかかりにくいこと。

これは消費者にとって、非常にありがたいことですね。

なぜノロウイルスにかかりにくいかというと、外部の生活用水などの影響を受けにくいからなんです。

ノロウイルスは、下水などに含まれています。
それが河川を経由して海に流れ込み、カキが海の中で海水を吸収して、ノロウイルスを蓄積してしまいます。
それで食べた人が食中毒や胃腸炎を引き起こしてしまうんです。

しかし『オイスターぼんぼん』は海ではなく池に“隔離”されて育てらています。
だからノロウイルスに感染する危険が低い、というわけです。

しかも地下海水には、エサとなる植物プランクトンが豊富なため、成長も早いとのこと。

世間とは距離を置いて、栄養たっぷりの食事を与えられて大切に育てられた「お坊ちゃん」
まさに名前の通り『ぼんぼん』なわけです。

実食された方によると、

「見た目は普通より小ぶり。普通のカキとの違いは見た目ではわからない」
「味がめっちゃ濃い。ぎゅっと味が凝縮されて、甘みも強いですし、独特の磯臭さがなく食べやすい」

とのことです。
磯臭さがないのも、池で育てられたからなんでしょうね。

価格は2個で480円となっています。
来年3月末までに2万個を販売する予定だそうです。

オペレーションファクトリー(大阪市)が運営する大阪・梅田と東京・新宿のオイスターバー2店舗限定での試験販売ということで、食べられるチャンスは少なそうですが、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

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