野球

鴨打瑛二(創成館)の出身小学中学や身長体重は?父兄や球速球種も!

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長崎・創成館高校のスーパールーキー・鴨打瑛二投手。
高校1年生ですでに194センチもある大型サウスポーです。
昨年阪神にドラフト指名された川原陸投手以上の素材と言われていて、早くも1年春から公式戦で先発を任されています。

鴨打瑛二のプロフィール


名前:鴨打 瑛二(かもうち えいじ)
生年月日:2004年2月29日
出身:佐賀県小城市
身長:194cm
体重:81kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:小城市立砥川小学校→小城市立牛津中学校→創成館高校

小学中学での実績は?

鴨打投手は小学1年生から「砥川少年」で軟式野球を始めました。
小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、ソフトバンクジュニア入りを果たしています。

中学時代は「黄城ボーイズ」でプレー。
中学1年生の時にチームは全国大会に出場しましたが、当時は主力ではありませんでした。

創成館高校へ進学

高校進学時には県内外の多くの高校から勧誘を受けました。
鴨打投手は、その中から長崎にある創成館高校を選択し、進学します。

創成館高校を選んだ理由については
「毎年強いし、(2017年秋の明治神宮大会で)大阪桐蔭を倒したという実績が大きなポイントでした。自分も大阪桐蔭を倒してみたい。それに、その時のエースで自分と同じ左投手の川原さんの存在も決め手のひとつになりました。甲子園で活躍して、プロまで行ったことがすごく魅力的でした」
とインタビューに答えています。

1年春から公式戦デビュー

高校では1年6月のNHK杯からベンチ入りすると、1年生ながら先発救援で8試合中4試合に登板
準決勝の九州文化高校戦では先発し、4回1失点の力投を見せています。

創成館の稙田龍生監督によると、1年生投手を夏前の公式戦で起用するのは、鴨打投手が2人目だということです。
OBの阪神・川原陸投手でさえ、投手として本格的に試合に出始めたのは2年時のNHK杯からだそうですら、鴨打投手に対する期待の高さが分かりますね。

どんな選手?

鴨打投手は194センチの大型サウスポーです。
スリークォーターの柔らかい腕の振りから最速135キロのストレートを投げます。
変化球はカーブ、チェンジアップ、フォーク

稙田監督が特に評価している点が、鴨打投手のマウンド上での落ち着き視野の広さです。
ピンチの場面では自らプレートを外して間合いを取るなど、どんな場面でも冷静に周りを見ながら投球できるマウンドさばきこそが、「天性の才能」だと言います。

また、鴨打投手は投げるだけでなくフィールディングも俊敏で、外野を守らせてもうまくこなせます。

憧れの選手

鴨打投手の憧れのピッチャーは、ドジャースのクレイトン・カーショウ投手

カーショウ投手は3度のサイ・ヤング賞に輝いた、メジャーリーグを代表する左ピッチャーです。
鴨打投手はカーショウの体重移動の美しさに魅せられ、投球フォームをつくる上でお手本としています。

父と兄

鴨打投手の父・武士さんは、1989年に龍谷高校(佐賀)の控え投手としてセンバツに出した経験があります。

また、6学年上の兄・翔太さんも野球をされていて、高校時代には大分の強豪・柳ヶ浦高校でエースとして活躍。
現在は日本経済大学で野球を続けています。

まとめ

鴨打投手はまだ実績も少なく、課題も多い、成長途中のピッチャーです。
投手を大事に育てることに定評のある稙田監督の下、スケールの大きな選手へと成長行ってほしいですね。

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