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関戸康介(大阪桐蔭)の転校理由は?出身や身長体重や父母姉も!

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小学生で最速129km/hを投げ、「スーパー小学生」と騒がれていた関戸康介投手
明徳義塾中学で過ごした3年間で、最速146km/hを投げるまでに成長し、「スーパー中学生」と呼ばれ、活躍していました。

高校は強豪・大阪桐蔭に進学。
おそらく今年は「スーパー1年生」と呼ばれることになるでしょうね。

関戸康介のプロフィール


名前:関戸 康介(せきど こうすけ)
生年月日:2003年
出身:長崎県佐世保市
身長:178cm
体重:72kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:佐世保市立広田小学校→明徳義塾中学→大阪桐蔭高校

スーパー小学生

関戸投手は小学生から「セインツジュニア」で軟式野球を始めました。
小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、福岡ソフトバンクホークスジュニアのメンバーにも選ばれています。

当時から最速129km/hものストレートを投げ、「スーパー小学生」として名前が知られていました。
あの大谷翔平投手(エンゼルス)も、小学生の時の球速は115km/hでしたから、いかに関戸投手かすごかったかというのがわかりますね。

明徳義塾中学へ進学

小学校を卒業後は親元を離れ、高知県にある明徳義塾中学校に進学します。

中学では入学直後の5月には先発を任され、全国大会にも3年連続で出場!
中学2年生の時には全日本少年春季軟式野球大会でベスト4
中学3年生の時には全日本少年夏季軟式野球大会で準優勝を経験しました。

テレビ出演の経験も

小学生の頃から有名だった関戸投手は、これまでにも何度かテレビ出演をされています。

全国放送で言えば、中学2年生に2017年5月7日放送のフジテレビ系の『ミライモンスター』という、将来有望なアスリートの卵にスポットライトを当てた番組に出演しました。

また、中学3年生の2018年5月6日には、テレビ朝日系の『ビートたけしのスポーツ大将2時間スペシャル』に出演。
「豪華アスリートVS 次世代アスリート 夢の対決」という企画の中で9人のプロ野球OBと対戦し、見事9人斬りを達成しています。

大阪桐蔭へ進学

中高一貫校の明徳義塾中学で3年間を過ごした関戸投手は、当然、そのまま附属の明徳義塾高校への進学するものと思われていました。

しかし、関戸投手は中学を卒業すると大阪の強豪・大阪桐蔭へと進学!
この決断には驚かされましたね!
大阪桐蔭と明徳義塾は全国大会でも何度も対戦している強豪校同士ですから。
関戸投手が大阪桐蔭にいる間に甲子園で対戦する可能性は大いにあります。
もし対戦したら、色んな意味で盛り上がりそうですね!

転校理由

関戸投手が、明徳義塾から大阪桐蔭に進学した理由として、ネット上では高知高校の森木大智投手の存在が挙げられています。

森木投手は、軟式で150km/hを投げるという、関戸投手と互角かそれ以上の怪物投手です!
“同学年に森木投手がいるかぎり、高知県から甲子園に行けないと考え、確実に甲子園に行くために大阪桐蔭に進学したのではないか”と言われています。

でも、結論から言えば、これは違うと思いますね。
いくら森木投手一人がすごくても、チームとしては一昨年まで夏は8年連続甲子園に出場している明徳義塾の方が上です。
激戦区・大阪にある大阪桐蔭に行くよりは、絶対、明徳義塾の方が甲子園には近いと思われます。

おそらく関戸投手は、“純粋に自分がより上手くなるために必要な高校はどこか”を考えた結果、大阪桐蔭を選んだのではないでしょうか。

また、関戸投手と同じく明徳義塾から他校に進学した選手には、愛工大名電に進学した田村俊介選手らがいます。

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家族

関戸投手の両親について調べてみましたが、残念ながら、どんな人物かわかりませんでした。
ただ、関戸投手には陸上をされている3歳上の姉がいて、お姉さんもインタハーイに出場するくらいのすごい選手だそうです。

2人の子どもを見る限り、おそらく両親も若い頃はスポーツが得意だったのではないでしょうかね。
両親に関しては、何かわかりましたら、追記したいと思います。

将来の夢

関戸投手の将来の夢は「ワールドシリーズMVP」です。
メジャリーガーになることだけでも難しいことなのに、さらにワールドシリーズで活躍してMVPも受賞したいとは、とてつもなく大きな夢ですね。

でも、関戸投手だったら本当に叶えてしましそうな気がします。
過去に日本人でワールドシリーズMVP になったのは、2009年の松井秀喜さんただ一人です。
ピッチャーでは一人もいません。
関戸投手が最初の一人になるかもしれませんね。
これからも注目していきたいピッチャーです。

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