小山薫堂のwiki!嵐のふるさとはどんな歌?歌詞の内容を分析!

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ご存知、くまモンの生みの親!小山薫堂さん!
自身のフェイスブックページで、熊本地震復興への新企画を発表しましたね。

どんな企画かというと、
2010年のNHK紅白歌合戦のために、自ら作詞し、嵐が歌った楽曲「ふるさと」を使った、60秒の応援メッセージを制作し、熊本放送、テレビ熊本、熊本県民テレビ、熊本朝日放送の、熊本県の民放4局で、5月1日午後8時53分から1分間、一斉に放送するというもの。

■小山薫堂
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1964年6月23日 51歳
熊本県天草市出身の放送作家
(天草市立本渡中学校、熊本マリスト学園高等学校、日本大学藝術学部放送学科卒業)

大学の先輩に文化放送でADをしないかと勧誘されたことがきっかけで、大学在学中より文化放送の番組制作アルバイトを経験。それを経て、ラジオ番組の放送作家になった。

1985年に「11PM」の台本にたずさわりデビュー。
大ヒット番組「カノッサの屈辱」で注目を浴び、 1993年には、第10回テレビジョンATP賞特別賞受賞。
「料理の鉄人」「ハンマープライス」「世界遺産」「ほんパラ!痛快ゼミナール」 「イタリア通」など、数多くのヒット番組を手がける一方、J-WAVEやFM横浜でもラジオ番組を企画、プロデュース。自らパーソナリティーもつとめる。
出版界では「BRIO」 「dancyu」 「POPEYE」 「放送文化」 などで連載。

2008年脚本を担当した映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督)が第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞した。

■ふるさととはどんな歌なんでしょうか?

2010年の紅白歌合戦のために作られた楽曲で嵐が出場歌手とともに合唱。
11年も同様。12年は嵐だけで歌われました。

以前、小山薫堂さんがこのふるさとという曲について書いている記事がありました。

小山さんにとってのふるさとの風景は、天草の海と雲。

ふるさとの出だしの歌詞
『夕暮れ迫る空に  雲の汽車見つけた なつかしい匂いの町に 帰りたくなる』

そこには、『雲なんてどこの空にも浮かんでいるはずなのに、その雲はふるさとの形をしている。目を閉じれば、真っ青な空ではなく、あかね色に染まる夕刻の海と雲が浮かんでくるのだ。』という小山さんのふるさとに対する思いが込められているのだという。

天草の小さな港町、崎津港の岬の崖の上には沖に向かって立つマリア像があり、夕暮れ時 漁から戻る漁師たちが、そのマリア像に静かに手を合わせる姿が好きだと言う小山さん。その風景は、涙が出そうになるくらい心に染み入って美しいそうです!
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マリア像
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“ふるさと”とは単に場所というより、自分の心の中にある芯のようなものだと感じていると書いてあります。

『帰省』をただ“故郷ふるさと”に帰るというものではなく、『心の旅』と言い換えてみると、ふるさとは迷った時の方位磁針のように、大切な存在になるはず。

また“ふるさと”とは『自分らしさを見失いそうなときや迷ったとき、ふと立ち返って人生を補正するところ』だとも小山さんは言っています。

小山さんのふるさとを愛しているのがよく分かりますね!
そのふるさとが今回の地震で傷ついてしまった。
小山さんのこのふるさとへの思いも感じながら60秒間を見てみたいです。

5月1日(日曜日)夜8時53分~54分(60秒)です。

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