清水達也(花咲徳栄)球速や球種は?出身中学や身長も!ドラフトどうなる?

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8月7日から開催される第99回全国高校野球選手権大会。
優勝候補にも挙げられている花咲徳栄ですが、そのカギを握るのは、やはりエースの清水達也投手です。

清水達也投手は、182cmからの角度ある速球とスライダーやフォークが武器の本格派の投手です。
今年に入って、自己最速の149km/hをマークするなど今伸び盛りの清水投手。

昨年、夏の甲子園で活躍して一躍ドラフト1位にまでなった作新学院の今井達也投手(現・西武)のような存在になりそうな気がします。
名前も同じ「達也」ですしね!

 

名前:清水達也(しみずたつや)

生年月日:1999年11月13日、
出身:埼玉県深谷市
身長:182cm
体重:83kg
投打:右投げ右打ち
経歴:深谷市立藤沢小学校→深谷市立藤沢中学校→花咲徳栄
目標とする投手:千賀滉大(ソフトバンク)

マンガ好きで、愛読している野球マンガは「タッチ」「メジャー」など10種類超。

 

清水投手は、小学校1年生の時から野球を始め、藤沢中学校時代は、学校の軟式野球部でプレーしています。

中学3年生の秋には、Kボールの「埼玉スーパースターズ」エースとして全国でベスト8まで勝ち上がっています。
※Kボールというのは、軟式球と硬式球の中間のようなボールで、素材は軟式球と同じゴムでできていますが、重さ・大きさは硬球球と同じです。軟式球から硬球球にスムーズに移行することができるように開発されました。2015年からは、名前が変わって「KWBボール」


中学卒業後は、花咲徳栄に進学し、一年夏からベンチ入りを果たし、甲子園には、新二年生のセンバツと 二年生の夏に出場しています。

しかし昨年まで、花咲徳栄には高橋昂也投手(現・広島)という日本代表にも選ばれるほどのエースがいたために、新二年生のセンバツでは登板なく、昨年の夏も、3回戦でリリーフとして登板し、優勝した作新学院相手に1回1/3を投げただけでした。

高橋投手が抜けた秋から「背番号1」を背負い、秋季埼玉県大会では決勝で浦和学院に敗れ準優勝という成績で、関東大会へと出場します。

しかし、初戦の慶應高校戦でコールド負けし、センバツ出場はなりませんでした。
そして、高校三年の今夏、ようやく清水投手がエースとして甲子園で投げることとなります。

気になるスカウトの評価は?

◇広島・苑田スカウト統括部長
「バランスがいい。下半身を強化すれば、さらに球のキレとスピードが上がる」

◇ヤクルト・中西スカウト
「うちのスピードガンで146キロ。これだけ出せるのはすごい。スライダーとフォークもよかった」

◇中日・中田スカウト部長
「高校生ではトップクラス」

もし、清水投手がプロ入りを希望すれば、確実に指名する球団は確実にありそうですね。

注目は、甲子園で活躍して、どれだけ上位で指名されるかです。
清水投手の調子のバロメーターは球速で、「甲子園では150km/h」を出したいと意気込んでいます。
もし、本当に150km/hを出すことがあれば、ドラフト上位指名に加えて、埼玉県勢初の夏の甲子園優勝も見えてくると思います。

みなさんも、ぜひ甲子園で、清水達也投手が投げるときは、球速にも注目してみてくださいね。

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