牧丈一郎(啓新)のドラフトは?球速や中学は?父母が辰吉ファン!

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福井県の啓新高校という、高校野球ではあまり名前を聞かない高校ですが、そこに今年の「世代最速の男」と呼ばれる投手がいます!

最速152km/hのストレートを投げるその投手の名前は、「牧丈一郎」
福井県予選では惜しくも準々決勝でサヨナラ負けしてしまい、甲子園出場はなりませんでしたが、敗戦後、牧は進路を問われると
「プロ1本で。そこに向けてこの夏は練習します」
と即答し、秋のドラフトに向けてプロ志望届を出すことを明言しました。

牧投手は、152km/hを出しながらも、投手としてはまだ未完成で、1年目から即戦力で活躍するタイプではありませんが、近い将来、球界を代表する投手になれる可能性を秘めた投手でので、確実に指名する球団はあるでしょうね。

 

名前:牧 丈一郎(まき じょういちろう)

出身:京都府京都市
身長:182cm
体重:82kg
投打:右投げ左打ち
経歴:下鴨中学校→啓新高校

「丈一郎」という名前の由来は、
両親がボクシングの元世界王者・辰吉丈一郎さんのファンだったことから、「丈夫で一番」という願いを込め付けてくれたそうです。
本人も「名前は好きだし、かっこいいと思っています」と気に入っているみたいです。

牧投手は、小学校3年生の時から軟式野球を始め、中学時代は京都嵐山ボーイズでプレーしています。
中学3年生の夏には「NOMOジャパン」アメリカ遠征も経験しています。
中学時代からすでに138km/hを投げるなど注目されていて投手でしたが、啓新高校に入学後は、相次ぐケガに悩まされます。

まず、入学してすぐ「腰の疲労骨折」に始まり、2年秋にも「右肘を痛め」、さらには今年の1月には「左すねを疲労骨折」しています。
しかし、ケガが治った3年の5月の東邦高校と福知山成美との練習試合で、今年の高校生で最速である152 km/hを2度出し、一躍スカウトから注目される存在となりました。

本人もスピードにはこだわりがあるようで「世代の高校生最速になったのがうれしかった」といっています。

その後、6月に八重商工の平良海馬投手が 154 km/hを出し、「世代最速の男」の座を明け渡してしまいます。
しかし、牧投手は、この夏の間に自分も154 km/h以上出せる自信があったみたいです。

 

◇スカウトの評価
中日・中原スカウト
「身体能力の高いパワーピッチャーで、まだ発展途上という感じ。体がつくれるようになったらもっと球速が上がる」

巨人の福王東日本統括スカウト
「体に力がある。先発より抑え向き」

果たして、牧丈一郎投手はドラフトでどこのチームに指名されるのでしょうか?
そして、何年目に一軍に上がってきて、その頃にはどんな凄い投手になっているのか?
今から楽しみです。

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