台風3号予想進路!米軍と気象庁の進路図から九州・関東はどうなる?

この記事は3分で読めます

スポンサードリンク

【最新情報】
午前7時30分現在。
台風は現在、長崎市の西南西およそ70キロの海上を1時間におよそ45キロの速さで北東に進んでいるとみられます。
長崎は暴風域に入っています。
1703-00
速度が早いようで、10分、20分で急に風が強くなる傾向のようです。
台風はこのあと九州北部にかなり接近し上陸するおそれがあります。
台風はその後、四国、近畿、東海付近を進む見込みで、西日本を中心に局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、四国を中心に局地的に猛烈な雨が降るおそれがあります。
5日朝までに降る雨の量はいずれも多いところで、四国で250ミリ、九州北部で200ミリ、九州南部と近畿、伊豆諸島で150ミリ、東海で120ミリ、中国地方で100ミリと予想されています。

福岡には午前9時頃の上陸が予想されています。

 

7月2日に台風のたまごが発生し、明日には九州に接近。
お昼前後に福岡に最接近しそうです。
今は、まだ雨も風もないんですが、本当に台風来るのかな??
でも、昨日からすんごく蒸し暑い!!
これは台風の前兆なのでしょうか?!

台風が明日来るとなると、仕事に行く際の交通手段も変わってきますし、
個人的には娘の幼稚園がお休みになったらどうしようー!!と焦っております!!

台風の進路や接近時間などをまとめておきます。

 

まず、気象庁が発表した進路図はこちら!
japan_near_2017-07-03-15-00-00-large

台風3号
スクリーンショット 2017-07-03 15.51.10
2017年7月3日13時30分発表。
台風第03号は、3日12時には東シナ海にあって、北へ毎時30kmで進んでいます。
中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は25m/sです。
この台風は、このあと次第に北北東へ進路を変え、4日12時には日田市付近に達するでしょう。
その後、熱帯低気圧に変わり、05日09時には関東の東に達する見込みです。
台風周辺海域および進路にあたる海域は、しけとなるため警戒が必要です。

やはり明日の午前中に九州に接近しそうですね。。。
しかし、大きさはそんなに大きくないようですね。

 

続いて、米軍の予想図はこちら!
スクリーンショット 2017-07-03 15.58.07
ほぼ同じような動きになっています。

気象庁と米軍の予想図から見ると、台風3号が日本列島に向かっているのは間違いなさそうです。

また4日の午前中には九州に接近し、5日には西日本から関東に近付いていくようです。

 

<あすの九州北部の風と波の予想>
・最大瞬間風速 35メートル
・波の高さ 5メートル

また、大雨にも注意が必要で、西日本ではあすの明け方から夜にかけて、雷を伴った非常に激しい雨の降るおそれがあるようです。

<予想降水量(あす朝にかけて、多い所)>
・九州北部 80ミリ
・先島諸島 60ミリ

西日本ではその後も更に雨量が増える見込みで、あさって5日の朝までに予想される雨量は、多い所で、九州北部で100から200ミリとなっています。

また、台風が発生したら。。。

●外へ出ない

・台風の際は、建物内で通り過ぎるのを待つのが基本。
・通過しているときは、外へ出ないようにし、河川や用水路の見回りはやめること。
・屋根の補修は、台風が近づく前に済ませておく。

●流れている水に近づかない
・河川や用水路の水があふれ、その周辺にも激しい水の流れができることがある。
・マンホールや用水路のフタが開いているのに気づかず落ちてしまうケースも多くあるため、雨が降っているときは近づかない。
・また急な増水のおそれがあるため、雨がやんだ後でも、河川や用水路の周囲だけでなく、流れのある水のそばには決して近づかない。
●山などの急な斜面には近づかない
・大雨による土砂災害の危険度が高まったとき、土砂災害警戒情報が発表される場合がある。
・土砂災害警戒情報が発表された場合は、すみやかに避難する。
・発表されていなくても、「斜面から小石が落ちてくる」、「湧き水がにごる」などの前兆現象が見られた場合は、安全を確保したうえで避難するとともに、自治体や警察、消防などに通報する。
●避難する際の服装
・頭を保護するヘルメット等を着用する。
・動きやすい長袖と長ズボン、軍手を着用する。
・長靴ではなく、普段から履きなれた底が厚めの靴を履く。
・両手は空いている状態にし、非常用品等はリュックに入れて避難する。

●そなえる
屋根や家の周りのものにも注意
・風で屋根瓦が飛べば、けがでは済まされない事故になることもある。
・事前に雨漏りの心配がないか、外壁のひび割れはないかなども確認する。
・テレビのアンテナや倒れる可能性のある塀、自転車や鉢植えのように飛ばされるおそれのあるものは、ロープで固定したり屋内にしまったりといった対策をとる。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

福岡の花火大会一覧!

☆7月・8月・9月情報まとめ☆ gatag-00007046

花粉症にはヨーグルトが良い?

アーカイブ