高校野球夏の兵庫県大会2017の注目選手は?展望と組み合わせ表!

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【2017年】高校野球夏の兵庫県大会 

兵庫県は、今年も163校162チームで甲子園を争います(市神港と神港橘が昨年に続いて連合チームで出場)

◇日程 2017年7月8日~7月28日

【トーナメント表】
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※現在のところ4回戦までの対戦カードが決まっています。

 

○過去1年の実績
・2016年代表校 市立尼崎
・秋の県大会優勝校 神戸国際大付
・春の県大会優勝校 報徳学園

○展望
・本命 報徳学園
・対抗 神戸国際大付
・穴 市立西宮 神戸弘陵 市立尼崎

 

やはりセンバツに出場した報徳学園と神戸国際大付が優勝争いの中心となるのは間違いないでしょう。
特にセンバツでベスト4になった報徳学園は、投げる方ではエース西垣雅矢投手、打つ方では小園海斗選手と、それぞれ軸となる選手がいて、攻守にレベルが高いですね。

一方の神戸国際大付は、猪田選手を中心に打撃がいいですが、投手は少々物足りないところ。
黒田投手と岡野投手の出来が鍵になると思われます。

その他の甲子園を狙えそうな高校には、それぞれの高校にプロ注目の優秀な投手がいるチームが多いです。
神戸弘陵はエース・東晃平を擁して28年ぶり夏の甲子園を目指しています。

市立西宮には、兵庫県ナンバー1投手と名高い山本拓実投手がいますし、西脇工にもエースで四番の翁田大勢投手とういう、投打でチームを引っ張る選手がいます。

また、春の県大会準優勝の社、昨年の代表校である市立尼崎も充分に甲子園出場できるだけの実力があります。

◇注目選手
◎山本拓実(市立西宮)
3年生
167cm71kg
右投げ右打ち
投手
小柄ながら最速MAX147km/hをマークするプロ注目の投手。
山本投手の通う市立西宮は、偏差値60台後半の進学校で、卒業後は大学に進学予定。
ただし、今後の結果次第でプロ志望届を出す可能性もあるとの情報も。

○辻井亮汰(市立尼崎)
3年生
182cm79kg
右投げ右打ち
投手
昨年甲子園に出場した時には、ベンチ入りするも登板機会がなく、今年に賭ける。

○西垣雅矢(報徳学園)
3年生
183cm70kg
右投げ左打ち
投手
今年のセンバツでは、20イニング連続で相手を0に抑えて話題になった、細身の右投手。

◎小園海斗(報徳学園)
2年生
178cm73kg
右投げ左打ち
内野手 
今年のセンバツでは打率5割を記録するなど、走攻守に秀でたプロ注目のショート。

◎猪田和希(神戸国際大附)
3年生
181cm81kg
右投げ右打ち
捕手
名門・神戸国際大附で2年夏から4番を務める強肩強打のキャッチャー。

○東 晃平(神戸弘陵)
3年生
178cm71kg
右投げ右打ち
投手
3月に行われた報徳学園との練習試合では完封勝ちを収めている。

○翁田大勢(西脇工)
3年生
177cm76kg
右投げ右打ち
投手
最速146km/hのパワーピッチャー。打撃もよく1年の夏から四番に座る。

○加田悠真(明石商)
投手
練習試合ながら大阪桐蔭を完封した2年生エース。春の地区予選ではノーヒットノーランも達成している。

○稲富宏樹(三田松聖)
3年生
177cm 83kg
右投げ左打ち
捕手
高校球界屈指の強肩捕手。打撃に課題。

○高松渡(滝川二)
3年生
176cm65kg
右投げ左打ち
外野手
超俊足の持ち主。

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