高校野球夏の福岡県大会2017の注目選手!展望や組み合わせ表も! 

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【2017年】高校野球夏の福岡県大会 

福岡県は、福岡大大濠と東海大福岡と今年の春のセンバツに出場した高校が2校もあり、参加校も136校(チーム数では134チーム 遠賀と若松商、筑豊と行橋が連合チームで出場する)と多いため、今年も熱戦が期待されます。

◇日程 2017年7月8日~7月28日
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○過去1年の実績
・2016年代表校 九州国際大付
・秋の県大会優勝校 福岡大大濠
・春の県大会優勝校 九産大九州(センバツに出場した福岡大大濠と東海大福岡は不出場)

○展望
・本命 福岡大大濠
・対抗 東海大福岡
・穴 九州国際大付 西日本短大付 真颯館 九産大九州

優勝候補の一番手は、春のセンバツでベスト8に入った福岡大大濠。
延長・再試合で話題をさらったエース・三浦銀二投手がおり、打線もプロ注目の古賀悠斗選手、東怜央選手がいて強力です。

続いて、有力なのは同じく春のセンバツでベスト8に入った東海大福岡。
ただ、ベスト8の原動力となった安田大将投手の調子がセンバツ以降、イマイチなのが不安材料です。
打線がそれほど優れているといえない東海大福岡ですので、安田投手の出来が結果を左右しそうです。

夏4連覇を狙う九州国際大付は、エース前田隆誠投手、サウスポーの森田勇翔投手がいて、投手陣は層が厚いです。
打線も昨夏の甲子園に出場した山脇彰太選手、鳥井蓮選手がいて隙がなく、十分に甲子園を狙える実力があります。

その他の注目校としましては、プロ注目の高木渉選手が投打でチームを引っ張る真颯館や、春の県大会で優勝した九産大九州、強力打線の西日本短大付も優勝の可能性があります。

◇注目選手

◎三浦銀二(福岡大大濠)
3年生
175cm75kg
右投げ右打ち
投手
春のセンバツでは延長15回と再試合を投げ抜き、見ている人に感動を与えました。
詳しくはこちらを→三浦銀二プロフィール!

◎古賀 悠斗(福岡大大濠)
3年生
174cm76kg
右投げ右打ち
捕手
プロ注目の強肩強打のキャッチャー。

○東 怜央(福岡大大濠)
3年生
右投げ右打ち
内野手
福岡大大濠の四番を務めるホームランバッター。

○末廣 篤弥(常磐)
3年生
183cm84kg
右投げ右打ち
投手
高校に入って急成長を見せた、最速146km/hのピッチャー。

◎高木 渉(真颯館)
3年生
180cm77kg
右投げ左打ち
投手兼外野手
エースで四番を務める投打でプロ注目の選手。
詳しくはこちらを→高木渉プロフィール

○安田 大将(東海大福岡)
3年生
175cm70kg
右投げ左打ち
投手
変化球と120km/h前後のストレートでバッターを打ち取るサイドスロー投手。

○柳原 優太(自由ヶ丘)   
3年生
178 cm 67kg
右投げ右打ち
投手
140km/h超の直球とスライダーを武器に三振のとれる投手。

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