高校野球夏の埼玉県大会2017の日程と注目選手!組み合わせ表も! 

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【2017年】高校野球夏の埼玉県大会
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全国的にも有名な強豪校が数多くある埼玉県ですが、意外なことに夏の甲子園優勝は一度もありません。
しかし、今年はどこが甲子園に出場したとしても、優勝が狙えるようなハイレベルな争いが予想されています!
果たして今年はどこが、甲子園への切符を手にするのでしょうか。

◇日程 2017年7月8日~7月26日
◇組み合わせ表はこちら!
トーナメント表

○過去1年の結果
・2016年代表校 花咲徳栄
・秋の県大会優勝校 浦和学院
・春の県大会優勝校 浦和学院

○展望
・本命 浦和学院
・対抗 花咲徳栄
・穴 大宮東 春日部共栄 埼玉栄 

優勝候補に名前が挙げられているのは、浦和学院と花咲徳栄ですが、その2校はとても対照的なチームです。

浦和学院は、2年生トリオの佐野涼弥投手、近野佑樹投手、渡邉 勇太郎投手を中心にした投手力が強力で、優勝した春の県、関東大会の計9試合で、1試合平均失点数が1.89を記録しています。

ただ、浦和学院が入ったブロックには、プロ注目の布川雄大投手のいる武南や、ダルビッシュを育てた若生正広監督率いる埼玉栄などがいて、簡単には勝ち抜くことができないでしょう。
一方の花咲徳栄は西川愛也選手、野村佑希選手がいて、打線が強力です。
春の県大会では1試合平均で10.0点をたたき出しています。

その他の注目校としては、攻守の要・又吉一瑳捕手と中学時代にU15日本代表入りした大型左腕・渡部太陽投手がいる春日部共栄。
そして昨夏、公立校唯一の4強入り大宮東も甲子園を狙える実力があります。

◇注目選手
◎布川雄大(武南)
3年生
187cm87kg
右投げ右打ち
投手
恵まれた体格から、速球中心で打者を打ち取る。春の県大会では、34イニングを投げて42奪三振。打撃でも4番を務める。

◎西川愛也(花咲徳栄)
3年生
180cm75kg
右投げ左打ち
内野手兼外野手 
打撃センスのすぐれたプロ注目の好打者。

◎野村佑希(花咲徳栄)
2年生
185cm85kg
右投げ右打ち
外野手兼投手
名門・花咲徳栄で1年秋から4番を務める。
清宮の次は、「野村佑希」といわれる来年の注目選手。

○三上ケビン(叡明)
3年生
184cm76kg
右投げ右打ち
外野手
ガーナ人の父と日本人の母を持つハーフ。

○室賀優斗(叡明)
3年生
184cm82kg
右投げ右打ち
捕手兼投手
投手として投げても140キロを超す強肩強打のキャッチャー。

○メンディス 海(市立川越)
3年生
170cm 72kg
左投げ左打ち
投手
スリランカ人の父親と日本人の母親を持つイケメンハーフ。
昨年夏、優勝候補だった浦和学院を完封して、注目されるようになった。

◎佐野涼弥(浦和学院)
2年生
178cm78kg
左投げ左打ち
投手
春の関東大会で、11回1/3を無失点、17奪三振。

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