高校野球夏の熊本県大会2017の注目選手!展望予想や組み合わせ!

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【2017年】高校野球夏の熊本県大会 

熊本には「3季連続甲子園ベスト4」の秀岳館があります。
秀岳館としても、そろそろ甲子園優勝を成し遂げたいところでしょう。
特に今年は甲子園優勝を狙えるだけの戦力もそろっています。
果たして、秀岳館を止める高校は現れるのでしょうか。

◇日程 2017年7月9日~7月24日
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○過去1年の結果
・2016年代表校 秀岳館
・秋の県大会優勝校 秀岳館
・春の県大会優勝校 文徳(甲子園出場の秀岳館と熊本工業は不出場)

○展望
・本命 秀岳館
・対抗 熊本工業
・穴 九州学院 文徳 八代

2014年に鍛冶舎監督が就任してから、一躍甲子園常連校になった秀岳館。
今年も優勝候補筆頭であることは間違いありません。
投手陣は、川端健斗投手と田浦文丸投手の両サウスポーが、どちらも高校トップレベルですし、打撃陣も、木本凌雅選手、廣部就平選手を中心に隙がありません。

その秀岳館に対抗できるとしたら、選抜に出場した熊本工業でしょうか。
プロ注目のエース・山口翔投手の春からの成長次第では、可能性があります。

春の県大会で優勝した文徳も、エースの松岡聖基投手のサイドスローからのスライダーは、高校生ではそう簡単に打つことができないです。

また、5月末から6月初めにかけて行われた「NHK旗高等学校野球大会」の準々決勝で秀岳館を破った必由館も、夏は14年ぶりの甲子園出場の可能性があります。

その「NHK旗高等学校野球大会」で優勝した九州学院は、村上宗隆捕手が攻守の中心となっていて、優勝を狙う実力があります。

◇注目選手
◎川端健斗(秀岳館)
3年生
175cm70kg
左投げ左打ち
投手
一冬超えて急成長。高校ナンバー1サウスポー候補。
詳しくはこちらを→川端健斗プロフィール!

◎山口翔(熊本工)
3年生
182cm72kg
右投げ右打ち
投手
MAX149km/hと高校生で最も速い投手。コントロールの課題。
詳しくはこちらを→山口翔プロフィール!

◎村上宗隆(九州学院)
3年生捕手
187cm93kg
右投げ左打ち
捕手
1年生の春から四番を打つ大型捕手
詳しくはこちらを→村上宗隆プロフィール!

○木本凌雅(秀岳館)
3年生
178cm75kg
右投げ右打ち
内野手兼外野手
秀岳館のクリーンナップを打つ強打者。
「枚方ボーイズ」出身

○幸地竜弥(秀岳館)
3年生
182cm78kg
右投げ右打ち
捕手
昨年秋から、ショートからキャッチャーに転向した。
強肩強打。

○田浦文丸(秀岳館)
3年生
170cm75kg
左投げ左打ち
投手
小柄ながらマウンド度胸の良い投手。
川端投手と2枚看板をなす。
打撃もいい。

○半情冬馬(秀岳館)
3年生
175cm73kg
右投げ左打ち
内野手
50メートル5秒台の俊足ショート。

○廣部就平(秀岳館)
3年生
172cm84kg
右投げ右打ち
内野手
4番でキャプテン。
「枚方ボーイズ」出身

○正成智(八代)
3年生
183cm79kg
右投げ右打ち
投手
昨年までは捕手一筋だったが、この春に投手に転向したばかりで140km/hを投げ、5月に行われた熊本招待試合では、清宮選手から三振2つを奪った。

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