高校野球夏の愛知大会2017組み合わせトーナメント表!展望と注目選手は?

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今年は189校が参加する「第99回全国高等学校野球選手権愛知大会」
(瀬戸北総合と名古屋商が合同チームで出場するため、参加チーム数は188)

愛知県は元々「私学4強」と呼ばれる「中京大中京」、「東邦」、「愛工大名電」、「享栄」の4校が強い県でしたが、
最近は、春の選抜にも出場した新興勢力「至学館」の登場で、「私学4強」の勢力図が変わろうかとしています。
果たして今年はどこが甲子園への切符を勝ち取るのでしょうか。

 

◇日程 2017年7月1日~7月28日

○過去1年の結果
・2016年代表校 東邦
・秋の県大会優勝校 中京大中京
・春の県大会優勝校 至学館

○展望
・本命 至学館
・対抗 中京大中京
・穴 東邦 愛工大名電 享栄

やはり、優勝候補の筆頭は今年の選抜に出場した至学館。
春の県大会、東海大会でも優勝しており、右投げの新美涼介投手、左投げの川口龍一投手と左右の二人が安定しており、打線も切れ目がなく隙がありません。

その至学館に迫るのが、秋の県大会で優勝している中京大中京。
「WBSC U-18ベースボールワールドカップ」の第一次候補選手が、鵜飼航丞選手と伊藤康祐選手と二人もいて、打線が強力です。
投手も磯村峻平投手と香村篤史投手の2枚看板が強みで、どちらもプロ注目の好投手です。

その他の優勝候補としては、
昨年の代表校で、春の県大会準優勝の東邦も、2年生の扇谷莉投手、強打の1年生の石川昂弥選手と1、2年生に有望な選手がいて優勝が狙えますし、秋の県大会準優勝の桜丘も好投手・原悠莉投手がいますので、可能性があります。
また、「私学4強」の愛工大名電、享栄は、今年はノーシードですが勝ち進む実力は十分あります。

◇注目選手は?
◎鵜飼航丞(中京大中京)
3年生
181cm83kg
右投げ右打ち
内野手
高校通算50本塁打以上を放っているパワーヒッター。
「U-18ベースボールワールドカップ」第1次候補選手。

◎伊藤康祐(中京大中京)
3年生
172㎝73㎏
右投げ右打ち
内野手兼外野手
俊足リードオフマンで、キャプテン。
「U-18ベースボールワールドカップ」第1次候補選手。

○扇谷莉(東邦)
2年生
188cm85kg
右投げ右打ち
投手
恵まれた体格から140km/h中盤のストレートを投げる。

◎石川昂弥(東邦)
1年生
185cm72kg
右投げ右打ち
内野手
ショートを守る大型ルーキー。これからの活躍が楽しみな逸材。

○原 悠莉(桜丘)
3年生
177cm75kg
右投げ左打ち
投手
最速146km/h右腕。高校に入ってから、体重を15kg増量し、球速も20キロ以上アップし、プロ注目選手にまで成長しました。

○磯村 峻平(中京大中京)
3年生
178cm80kg
左投げ左打ち
投手

○香村 篤史(中京大中京)
3年生
183cm83kg
右投げ右打ち
投手 

◇トーナメント表
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8つのブロックに分け、5回戦までの組み合わせが決まっています。
準々決勝以降は、後日改めて抽選が行われます。

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