高校野球夏の西東京大会2017トーナメント表と日程!注目選手は?

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全国各地で夏の甲子園予選の抽選会が次々と行われ、組合せが決まっていっています。

今回は、今年日本で一番注目されるであろう、西東京都予選についてまとめてみました。

高校野球夏の西東京大会
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■日程 2017年7月8日~7月30日

○過去1年の実績
・2016年代表校 八王子
・秋の都大会優勝校 早稲田実業
・春の都大会優勝校 早稲田実業

○展望
・本命 早稲田実業
・対抗 日大三
・穴 国士舘 東海大菅生 創価

やはり、選抜に出場した早稲田実業と日大三が実力的には抜けています。
早稲田実業と日大三は、秋の都大会、春の都大会の決勝で対戦して、いずれも早稲田実業が勝利しました。
特に春の都大会の決勝では、延長12回18対17で早稲田実業がサヨナラ勝ちをするという壮絶な戦いでした。
今回の予選も、この2校が対戦するとしたら決勝です。
果たして、3季連続の対戦はあるのでしょうか。

早稲田実業は、清宮選手、2年生の野村選手のいる打線は強力ですが、投手陣に不安があるのが心配材料。
日大三は、投手は櫻井投手、打線は金成選手が軸となりバランスが取れています。

しかし、初戦で昨年夏ベスト8の國學院久我山、準々決勝で優勝候補の東海大菅生、準決勝で国士舘と当たる可能性があり、決勝までもかなり厳しい戦いを強いられることになりそうです。

国士舘は、エース・深澤史遠を中心に、秋の都大会、春の都大会いずれもベスト4まで勝ち上がってきています。
しかし、どちらも準決勝で早稲田実業にコールド負けており、日大三以上に打倒・早稲田実業に燃えています。
東海大菅生は、二刀流の小玉佳吾選手をはじめ、いい投手がたくさんいます。
継投が勝ち上がっていくための鍵になりそう。

■注目選手
◎清宮幸太郎(早稲田実)
3年生
184cm100kg
右投げ左打ち
一塁手
高校ナンバー1バッター。高校通算本塁打をどこまで伸ばせるのかにも注目。
U-18ベースボールワールドカップ」第1次候補選手

◎野村大樹(早稲田実)
2年生
172cm82kg
右投げ右打ち
三塁手兼捕手
早稲田実の四番打者。小柄ながら勝負強い打撃が持ち味。
U-18ベースボールワールドカップ」第1次候補選手

◎櫻井周斗(日大三)
3年生
177cm81kg
左投げ左打ち
投手 MAX145km/h
昨年秋の都大会決勝では、清宮選手から5打席連続三振を奪った。
スライダーが凄い。バッティングにも注目。
U-18ベースボールワールドカップ」第1次候補選手

◎金成麗生(日大三)
3年生
193cm101kg
左投げ左打ち
一塁手兼投手
元々ピッチャーでしばらく、野手に専念していたが、最近、投手としても復活。
左から最速149km/hのストレートを投げる。
詳しくはこちらを↓↓
金成麗生(日大三のデカプリオ)はイケメンハーフ!母と父の出身は?

○服部 雅生(早稲田実)
3年生
184cm84kg
右投げ右打ち
投手
早稲田実業のエース。1年生の時、甲子園で140km/hを記録。

○井上大成(日大三)
3年生
180cm 79kg
右投げ左打ち
三塁手
足が速く、選球眼のいい日大三の一番バッター。
U-18ベースボールワールドカップ」第1次候補選手

○小玉佳吾(東海大菅生)
3年生
181cm81kg
右投げ右打ち
投手兼内野手
140km/h中盤のストレートを投げ、打撃でも4番を任されているプロ注目の二刀流選手。

○米原大地(八王子学園八王子)
3年生
180cm72kg
右投げ右打ち
投手
細身ながら最速147km/h。中学時代は武蔵府中シニアで全国大会優勝も経験。

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