高校野球夏の神奈川大会2017トーナメント表と日程!注目選手まとめ!

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◇高校野球2017夏の神奈川県大会 
全国屈指の激戦区・神奈川県は、今年も189チームが甲子園を目指して争います。
果たして、優勝するのはどの高校になるのでしょうか。

◇日程 2017年7月8日~7月29日

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●過去1年の実績
2016年代表校 横浜
・秋の県大会優勝校 慶應義塾
・春の県大会優勝校 東海大相模

●展望
・本命 東海大相模 横浜
・対抗 慶應義塾
・穴 星槎国際湘南 桐光学園 桐蔭学園 平塚学園

春の県大会優勝・関東大会準優勝の東海大相模と、昨年優勝校の横浜高校の2強が中心となって甲子園を争います。
東海大相模は強力打線に加えて、エース・安里投手がいて隙がないチーム。
横浜高校は増田選手、福永選手に加えて、万波選手ら2年生トリオがいて、選抜で優勝した大阪桐蔭並みのタレントぞろいのチームです。
投手力の差でわずかに東海大相模の方が有利でしょうか。
続いて、その2校を追うのが、慶應義塾、桐光学園、星槎国際湘南、桐蔭学園、平塚学園になります。
慶應義塾は、正木選手、綿引選手が中心としたチームで、秋の県大会でも優勝しています。
桐光学園は、昨年夏の予選、秋、春の県大会と3回連続でベスト4まで勝ち上がってきており、優勝してもおかしくないチームです。
ただ、慶應義塾、桐光学園、桐蔭学園同じブロックなので、いずれのチームも準決勝まで勝ち進むのも苦労しそうです。

星槎国際湘南は、まだ、創部7年目のチームですが、秋ベスト8、春県大会ベスト4 と徐々に力を付けてきており、エースの本田選手の出来次第では、甲子園出場もあり得ます。
また、星槎国際湘南の土屋監督は、桐蔭学園の監督時代に10度も甲子園に出場した経験があるのも心強い要素です。

さすが激戦区神奈川だけあって、注目選手もたくさんいます。
とりあえず、現三年生で、卒業後、すぐにプロに行きそうなのは、本田仁海投手(星槎国際湘南)、福永奨選手(横浜)、増田珠選手(横浜)あたりでしょうか。
正木智也選手(慶應義塾)も志望すれば、指名する球団もあるでしょうが、大学進学が有力です。

●注目選手
◎本田 仁海(星槎国際湘南)
3年生
180cm 67kg
右投げ左打ち MAX146km/h
将来性抜群の「神奈川ナンバー1投手」
☆詳しくはこちら↓↓
本田仁海(星槎国際湘南)つきみ野中学時代の成績は?ドラフト注目選手!


○安里 海(東海大相模)
3年生
180cm67kg
左投げ左打ち MAX146 km/h
沖縄出身の快速左腕。
高校の2年先輩の「小笠原(現中日)2世」

◎福永 奨(横浜)
3年生
177cm77kg
右投げ右打ち 捕手
横浜投手陣を引っ張る強肩強打のキャッチャー。

◎増田 珠(横浜)
3年生
180cm75kg
右投げ右打ち 外野手
打撃センスに優れたプロ注目バッター。
長崎出身。

◎正木 智也(慶應義塾)
3年生
181cm80kg
右投げ右打ち 外野手
長打力が魅力のプロ注目の強打者。

○石井 涼(三浦学苑)
3年生
187cm80kg
右投げ右打ち MAX143 km/h

○柿崎 颯馬(桐蔭学園)
3年生
178cm75kg
右投げ左打ち 外野手

◎万波 中正(横浜)
2年生
190cm92kg
右投げ右打ち MAX145km/h 投手兼外野手
コンゴ出身の父を持つ強肩強打の右翼手。
横浜の「2年生トリオ」の一人。

○長南 有航(横浜)
2年生
183cm77kg
右投げ左打ち 外野手
「横浜の2年生トリオ」の一人。

○齊藤 大輝 (横浜)
2年生
177cm 70kg
右投げ右打ち 内野手
「横浜の2年生トリオ」の一人。

○綿引 達也 (慶應義塾)
3年生
172cm 71kg
右投げ左打ち 内野手

○逢阪 倫充 (桐光学園)
3年生
右投げ右打ち 投手兼遊撃手

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