高校野球沖縄大会2017日程とトーナメント表!展望や注目選手は?

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◇高校野球2017夏の沖縄県大会 

第99回全国高校野球選手権大会の予選が、全国のトップを切って沖縄で開幕します。
6月17日から全63チームが甲子園を目指して争います。
決勝は7月16日午後1時から、沖縄セルラースタジアム那覇で行われる予定。
■日程 2017年6月17日~7月16日
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・過去1年の実績
2016年代表校 嘉手納
秋の県大会優勝校 美来工科
春の県大会優勝校 沖縄尚学

・展望
◎本命 沖縄尚学
○対抗 美来工科 美里工 興南
△穴 八重山商工

昨年の沖縄県予選は、秋の県大会ベスト4、春の県大会ベスト4が全て準決勝までに敗れてしまうという大波乱でしたが、今年も抜き出たチームがいなくて混戦模様です。

その中では、やはり春の県大会優勝の沖縄尚学が本命です。
沖縄尚学の戦力は、打撃陣は砂川リチャード選手&安里大心選手、投手陣は興座巧人投手&河野晢平投手と、攻守に穴がないので安定した戦いで勝ち上がって行きそう。

ただ、一発勝負のトーナメントですので油断は禁物です。

また第1シードの沖縄尚学が入るAブロックには、春ベスト8の宜野湾と秋ベスト4の那覇がいて、最大の激戦区となっています。

その一方で、秋準優勝、春ベスト4の興南は比較的対戦相手に恵まれており、準決勝まで順調に勝ち進めそう。

秋優勝、春3位の美来工科は、5月に行われた招待試合で、早稲田実業の強力打線を相手に8回1失点に抑えたエースの山内慧投手の出来次第。
好投が甲子園への必須条件でしょうか。

春準優勝の美里工は、春の大会は怪我して登板できなかったエース島袋寿成投手の復調具合に注目。
また美里工の監督は、94回大会に浦添商を甲子園に導いた神谷嘉宗さんです。

その他の注目校としては、沖縄ナンバー1投手の平良海馬投手を擁する八重山商工。
大嶺祐太投手がいた2006年以来の甲子園を目指します。
ただ、部員が17名(その内、新一年生が10名)と選手層に不安があります。
順調にいけば、準々決勝で美来工科とあたり、今大会最大の注目カードとなること間違いなしでしょう。
■注目選手
○平良海馬(八重山商工)
3年生 投手 173cm 80kg
プロ注目の152km/hピッチャー。打者としても高校通算20本を超えています。

○砂川リチャード(沖縄尚学)
3年生 内野手 右投げ右打ち 185cm 104kg
入学直後から4番抜擢の 大型スラッガー。

○國仲 祐太(宜野湾)
2年生 投手 右投げ右打ち
2年生ながら140キロ台を計測する速球派右腕。

○山内 慧(美来工科)
3年生 投手 右投げ右打ち
5月に行われた招待試合で、早稲田実業の強力打線を相手に8回1失点の好投。

○瀬長 勇太朗(那覇)
3年生 投手 左投げ左打ち

○安里 大心(沖縄尚学)
3年生 内野手

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