iPhoneに個人間送金機能の搭載なるか?WWDCで最新iOS11発表へ!

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アップルの開発者向け会議【WWDC】が、
6月にアメリカ・カリフォルニアで開催されます。

ウワサレベルですが、
MacBookシリーズのアップデートや、
iPad Proの細ベゼルモデルの発表などの情報も、
ガジェオタの間で飛び交っています。

そんな中で、
ほぼ確実に発表されるだろうと言われているのが、
最新OSとなる【iOS11】です。

iOS11で注目なのは、
暗い場所でも目に優しい【ダークモード】

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そのほかにも、
iPhone同士でFaceTimeの高音質無料通話ができたり、
VR(バーチャル)リアリティが楽しめたり、
Siriが賢くなったり、
バッテリー持ちが良くなったり、
ホーム画面にウィジェット貼れたりと、
楽しみな進化目白押しなんです。

中でも特に実現に期待がかかるのが、

ApplePayを利用した個人間送金サービスです。

iPhoneユーザーの間で、
お金のやりとりができるようになります。

送金できるサービスはすでに実在しますが、

アップルなら既存サービスを上回る利便性を実現させてくれるはず!

期待したいのは、
受け取ったお金の使いやすさ。

Apple Payで送金し、
受け取ったお金はApple Payで使える

ということになれば使いやすそう。

割り勘とか、
手持ちがない時とか、
家族内でのやり取りとか、
海外送金とか。

割り勘とかいいですね。
幹事の人とかは取りっぱぐれがなくなりそうです。

ドタキャンした人とか、
その場にいない人から会費は受け取らねばならない時に、
「今すぐ送ってー」みたいな。

海外に行く時に買い物頼まれることがありますが、
その時にも、先に預かるでも、先に払っとくでもなく、
物があった時点で「送金してー」で完了、みたいな。

どんな形で送金できるようにするんでしょうね。

送金時の本人確認には当然Touch IDを使うはず。

受け取り時にはどんな形になるのかも気になります。

LINE Payとかだと、
LINE内、もしくは加盟店で使うことになりますが、
それだと自由に使える感が薄い。

Apple Payに登録したカードに、
どんどん貯めることができて、
それを買い物時にApple Payとして使えるということになれば、
現金化する手間も省けるし、
利用できる機会も格段に増えて、
使ってもいいかなと思う人が増える気がしますが、
どうでしょうね。

いずれにしても、
全ては6月のWWDCで判明します。

あと約半月!!

そこで発表があったら、
今度は9月のiOSリリース、
そして新型iPhoneの登場!!

秋が待ち遠しいですね♪

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