陸王ドラマ最終回ネタバレ!原作結末は?読んだ感想や評判も!

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10月よりTBSで池井戸潤氏の小説『陸王』がドラマ化されます!
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下町ロケットや半沢直樹もかなり面白かったので、これはかなり楽しみです♪
半沢直樹の続編が始まるとの噂もありましたが、陸王のドラマ化が選ばれたようですね!
「陸王」は、埼玉県行田(ぎょうだ)市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長・宮沢紘一が、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始め、足袋製造で培った技術を生かして、“裸足感覚”を追求したランニングシューズを開発しようとする……企業再生ストーリーです。
半沢直樹よりは下町ロケットよりのストーリーですね。

そして、キャストは、今のところ発表されているのは、主演の役所広司さんのみです。
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では、あらすじはというと、

役所が演じる宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗足袋製造会社「こはぜ屋」の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。

そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。
それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくては、この先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。

そして、その事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発である。

しかし従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。
新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力―。

更には世界的に有名なスポーツブランドとの競争。
何度も挫けそうになる宮沢だが、その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。

 

果たしてランニングシューズの開発は成功するのか。
そしてその先に、「こはぜ屋」の未来はあるのか!?
たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!

 

 

 

● 新規事業「陸王」を立ち上げる!

埼玉県行田市にある足袋製造業者・こはぜ屋は、創業100年の歴史を誇っていた。
だが、百貨店に卸す足袋の数は年々減少傾向にあり、社長の宮沢紘一は、危機感を覚えていた。
ある日、娘のスニーカーを買いに、宮沢はスポーツ用品店売り場を訪れ、そこで、5本指のスニーカーに出会う。
地下足袋との共通点を見出した宮沢は、「地下足袋の技術を活かしたスニーカーを製造・販売できないか」と考え始める。

新規事業には多額の資金がかかり、なおかつ足袋製造業者であるこはぜ屋が、ランニングシューズの業界に参入して、成功できるとも限らなかった。
宮沢は迷いながらも、製作しようとしているスニーカーを「陸王」と名づけ、「怪我や故障をしにくい、ミッドフット着地を実現するシューズ」というコンセプトで社員たちからプロジェクトチームを選抜する。

●飯山の参加

ソールには、新素材である繭を使った「シルクレイ」を使おうと考え、その特許を持つ飯山晴之を口説き落とす。

飯山は、自己破産後に金融業者からの報復を恐れ、隠れるように暮らしていた。
妻のパート代で細々と暮らす生活から這い上がろうと、飯山は宮沢に「年間、5千万円を特許料として払え」と言う。

法外な条件であるため、宮沢は契約をあきらめようとするが、社員の西井冨久子は「一度、ウチの会社を見てもらうのはどうですか?」と提案する。
飯山は当初、その申し出を断るが、宮沢は繰り返し連絡して、飯山はその提案を受け入れる。

「こはぜ屋」で熟練の社員たちが生き生きと働く様子を見たうえで、「自分も陸王のプロジェクトに参加させて欲しい」と言う。
そして、選手たちからの人望の厚いシューフィッター・村野尊彦も仲間に加わり、陸王は改良により着実に進化していく。
●シューフィッター村野の参加
そんな中、宮沢は大手シューズメーカー・アトランティスのシューフィッターである村野尊彦と出会う。
村野は、上司である営業部長・小原賢治と対立し、アトランティスを退職していたのだった。
村野にシルクレイを見せたところ、村野はその新素材に興味を持つ。そして、村野もアドバイザーとして「陸王」の計画に乗ることにしたのだった。

 

●茂木との出会い!

村野は、宮沢にダイワ食品の陸上部に所属するマラソンランナーの茂木裕人を紹介する。
茂木は、怪我でしばらく復帰することができず、苦しいながらも復帰を目指して頑張っていた。
そのため、その復帰戦に向けて「陸王」を履いてもらおうと村野は考えていたのだった。
試作品を見て、茂木は陸王の軽さに驚く。
茂木は、部内のトライアルに陸王を履いて参加するが、途中でふくらはぎに痛みを覚え、途中退場せざるを得なかった。
そのこともあり、サポートを行っていたアトランティスは、茂木と契約を解除する。

その後陸王の改善を繰り返し、茂木は、ある記録会に陸王を履いて望み、そこで、1万メートルで27分という堂々たる記録を出し、結果を残した。
それは、陸王の公式戦デビューでもあった。

●ライバルアトランティスの妨害!

だが、その後、アトランティスの村野の後任である佐山は、こはぜ屋の経営状態が思わしくないことを茂木に吹き込む。
「シューズの供給がなくなるかもしれない」と佐山は言い、茂木に揺さぶりをかける。

揺さぶりをかけられた茂木は、陸王ではなく、アトランティスを履くようになり、宮沢は驚く。

そんな中、ニューイヤー駅伝の区間走者として茂木が選出される。

宮沢は、社員たちの激励メッセージが書かれた色紙を用意し、茂木に手渡す。
そして宮沢は、「君が他社のシューズを選んだとしても、うちの社員たちが君を応援し続けることは変わらない」と言うのだった。

駅伝の当日、バスから降り立った茂木はアトランティスの靴を履いて登場してきた。
アトランティスの佐山は、勝ち誇った表情をするのだったが、走る直前になり、アトランティスの靴から陸王に履き替えるのだった。
佐山が茂木に抗議をする中、村野は「選手の邪魔をするな」と制する。

こはぜ屋の社員一同が見守る中、茂木は毛塚とデッドヒートを繰り広げる。
向かい風を利用して、体力を温存しながら、ラストスパートで一気に抜く。
茂木は見事、区間賞を受賞するのだった。それに伴い、陸王が話題となった。

●さらに続く試練!

宮沢たちが、陸王への注文が殺到するという夢を膨らませる中、アトランティスの佐山は、それを阻止しようと動き始める。
「陸王」は、アトランティスによる妨害工作、資金繰りの問題やシルクレイ製造のマシントラブルが起こる。

 

しかし、それを乗り越え、大手アパレルメーカー「フェリックス」の融資を受け、陸王の製造・安定供給に漕ぎつけることができたのだった。

 

●結末!
そして、京浜国際マラソン大会。
茂木は、アトランティスのRIIではなく、こはぜ屋の陸王を履く。
それを見たアトランティスの佐山は、再び茂木に声を荒げる。
だが、茂木は「今のこはぜ屋さんは、2年前の俺と同じなんです。ピンチで困り果て、必死で這い上がろうとしている」と言い、今、陸王を見限ったら、自分を捨てていった人々と同じになる、と思ったのだと言う。

先頭集団がオーバーペースで走る中、茂木は冷静に自分のレースプランでの走りを続ける。
先頭集団がペースを乱す中、茂木は見事トップでゴールする。
これで、陸王は一躍有名なシューズとなったのだった!!

 

小さな企業がが孤軍奮闘して生き延びていく!
その努力、前向きな姿勢や、真正面から戦っていく姿がとても素晴らしい!
頑張る力を与えてくれる内容です。

 

 

 

 

 

 

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