陸王ドラマ化のキャスト配役やロケ地!あらすじは?モデルはきねや?

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下町ロケットなどで有名な作家・池井戸潤氏の小説『陸王』が、10月よりTBS日曜劇場にてドラマ化されます。
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『陸王』は、に2013年7月号から2015年4月号まで『小説すばる』にて連載されていた作品で、2016年7月8日に集英社から単行本が刊行されました。
ですから、単行本の発売から僅か1年と3カ月足らずでドラマがスタートすることになりますね。
これはかなり早い!

原作で「ニューイヤー駅伝」が取り扱われているため、撮影は2017年1月1日の「ニューイヤー駅伝2017」からスタートしたそうですから、これも早いですね。

 

●ドラマ配役は?

主演は役所広司さん。
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TBS連続ドラマへの出演が1997年7月クールに放送された『オトナの男』以来で、実に20年ぶりとなるそうです。
その他のキャストについては未発表であるため分かりません。
追加発表はいつでしょうか?
楽しみです。

 

●あらすじ

役所が演じる宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗足袋製造会社「こはぜ屋」の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。

そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。
それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくては、この先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。

そして、その事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発である。

しかし従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。
新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力―。

更には世界的に有名なスポーツブランドとの競争。
何度も挫けそうになる宮沢だが、その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。

果たしてランニングシューズの開発は成功するのか。
そしてその先に、「こはぜ屋」の未来はあるのか!?
たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!

 

●ロケ地やモデルは?

ロケ地は全てではないようですが、原作の舞台にもなっている埼玉県行田市で行われるそうです。

それから、『陸王』の公式HPによると、
「既存の会社・組織・人物、および製品のモデルはない」
とのことですが、とネットでは
「モデルではないか?」
と言われている会社があるようですね。

それが、創業1929年の埼玉県行田市にある「きねや足袋株式会社」です。

主人公の会社「こはぜ屋」のモデルではないかと言われています。

また「こはぜ屋」が開発するランニングシューズ「陸王」のモデルも、
この「きねや足袋」が2013年に発売したランニング足袋「KINEYA MUTEKI(きねや無敵)」とのことです。

 

確かに色々と共通点があり、モデルにされた可能性は高いように思えますね。
真相は池井戸氏のみぞ知る…かもしれませんが。

放送開始はもう少し先ですが、注目のドラマしたいドラマです。

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