三浦銀二(福大大濠)ドラフト候補!兄や母は中学は?桑田に似ている!

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■福岡大大濠の三浦銀二!ドラフトどうなる?!

2017年春のセンバツ大会で印象に残った選手はたくさんいましたが、一人あげるとすれば、福岡大大濠の三浦銀二投手です。
※福岡大大濠・・・ふくおかだい“おおほり”と読みます。“だいごう”ではありません。
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延長15回引き分けとなった試合とその再試合をひたむきに投げ続ける姿は、私たちに感動を与えてくれました。
たしかに「投げすぎではないか?」と言う物議はありましたが、2試合を投げ抜いた三浦銀二投手自身については素直に賞賛してもいいものだと思います。

この2試合で三浦銀二投手は一躍注目されることになりましたが、高校野球好きの人にとってはその前から名前を知られる投手でした。

三浦銀二

名前:三浦銀二(みうらぎんじ)
生年月日:1999年12月30日生まれ
身長:175cm
体重:73kg
血液型:A型
出身:福岡市立筑紫丘中学校
目標とする選手:顔がよく似ているといわれる元巨人の桑田真澄投手

 

昨年、秋の公式戦で6つ完封をして、「ミスターゼロ」と呼ばれるようになった三浦銀二投手。
そんな三浦銀二投手のすごいところはどこなんでしょうか?

まず一つ目は、甲子園でも再試合を含む3試合を一人で投げ抜いたことからもわかる驚異のスタミナ。
三浦投手は、昨年秋の福岡県大会から、全試合一人で投げて抜きました。
投球回数の110イニングも2017年にセンバツに出場選手中トップでした。
まさに「鉄腕」と呼ぶのがふさわしいタフネスさ。
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二つ目は、抜群のコントロール。
丁寧にコーナーに投げ続ける三浦投手は、「精密機械」と呼ばれた往年のメジャーリーガーのグレッグ・マダックス投手をほうふつとさせるものがあります。

三浦投手がコントロールに目覚めたのには、1学年上の濱地真澄投手の影響がありました。
濱地真澄投手とは、昨年阪神にドラフト4位指名された最速150km/hを投げる速球投手です。
入学してすぐの頃、120km/h前後の球速しかなかった三浦投手は、濱地投手の球速を見て、ショックを受けました。
「(濱地投手に)無いものを手に入れないと試合で投げられない」
と考え、コントロールで勝負する投手になることを選びました。
そういえば、三浦投手が目標とする桑田真澄投手もコントロールが信条の投手でしたね。
三浦投手は、筑紫丘小学校3年から「筑紫丘ファイターズ」で野球を始めます。
筑紫丘中学3年時には、福岡選抜入りをし、全国KB野球秋季大会でベスト4まで勝ち進みました。
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高校の一学年上の濱地真澄投手もプロ入りしていますが、三浦投手も絶対にプロ野球に入りたいという想いがあります。
理由は「苦労をかけてきた母に楽をさせたいから」
母・礼子さんは三浦投手と障害を持つ兄・潤一郎さんを女手一つで育ててきました。
そんな思いがあるから、延長回や再試合を投げ抜くことができたのでしょうね。
私もそろそろ「苦労をかけてきた母に楽をさせたいから」プロ野球をめざそうかな?笑

 

秋のドラフトでは指名する球団があるといいですね。
「ミスターゼロ」と呼ばれ、「鉄腕」と「精密機械」の能力を持つ三浦投手ならば、きっとプロ野球の世界でも活躍すること間違いなし!

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