嶋谷将平(宇部鴻城)守備がうまい!ドラフトや中学は?私服がダサい?!

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■嶋谷将平(宇部鴻城)は清宮世代ナンバー1ショート!!

今大会は、仙台育英の西巻賢二選手、智弁学園の太田英毅選手、報徳学園の2年生小園海斗選手などすばらしいショートが多くいますが、今のところ高校ナンバー1ショートといわれる選手は、宇部鴻城の嶋谷将平選手です。
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名前:嶋谷将平(しまたに しょうへい)
生年月日:1999年4月11日生まれ
出身:山口県宇部市
守備位置:ショート
投打:右投げ右打ち
身長/体重:180cm/82㎏

恩田小学校の1年時に軟式野球を始めた嶋谷選手は、常盤中学校の時は、シニアリーグのチームではなく、中学校の軟式野球部でプレーしました。
その頃は、現在のショートではなく、キャッチャーでした。
ショートを守るようになったのは、高校に入ってからです。
宇部鴻城の野球部の方針に、
「選手には本人が希望するポジションをやらせる」
というのがあります。
自分が好きなポジションだったら覚悟を持ってやってくれるからというのが理由のようです。
そこで、嶋谷選手はショートを希望したそうです。

嶋谷選手は憧れの選手として、ソフトバンクのショートの今宮健太選手をあげています。
今宮選手と言えば、4年連続ゴールデン・グラブ賞を獲得した守備の名手ですよね。
もしかしたら、中学生の頃から今宮健太選手への憧れがあって、同じショートのポジションを希望したのかもしれませんね。

嶋谷選手の魅力は、なんと言ってもスピード感あふれる守備です。
打球に追いつくまでも速いですが、ボールを取ってから投げるまでも速い!
これは本人が言うには、普段のキャッチボールから、ボールの縫い目に素早く指をかけて投げることを意識しているからできる事なのだそうです。
嶋谷将平

打撃の面でも優れており、チームの四番を任される勝負強さがあります。
バットコントロールに優れ、優勝した中国大会では16打数で10安打6割2分5厘と打ちまくりました。

嶋谷選手が目指しているのは、
「0-0の接戦で、一発で流れを変えられる四番打者」
だそうで、この冬はウエイトトレーニングで更なる飛距離アップに取り組みました。

また、宇部鴻城ではキャプテンも務めている嶋谷選手。
宇部鴻城は主将を投票制で決めていますが、嶋谷選手は投票の結果、満票でキャプテンに決まったそうです。

嶋谷選手の唯一の欠点は、私服がださいこと!
同校の野球部部長で、嶋谷選手の担任でもある藤永隆士さんによると、
ファッション感覚のなさを見かねた女子マネージャーが、コーディネートしてあげたこともあったそうです。

これは、それだけ野球一筋にがんばっているということなんでしょうね。
それに、周りから愛されていることがわかるエピソードですね。
普通、私服がダサくても、「ダサいね」で終わって、女子マネージャーからコーディネートなんてしてもらえませんよね。

プロのスカウトは嶋谷選手について、
「今、どこのチームも打てるショートを渇望していますからね。センバツの活躍次第では、ドラフト1位級の評価まで跳ね上がるかもしれない」
と述べています。

嶋谷選手本人も
「センバツで結果を出して、最終的にはプロを目指したい」
とプロ志望のようです。
春のセンバツ、そして夏の甲子園の予選・本大会と、そのプレーに注目していきたい選手です。
そして秋のドラフトでは、プロからどれだけ高い評価を得られるか楽しみですね。

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