西浦颯大(明徳義塾)の彼女やドラフト先は?八代出身で鏡中学校!

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ついに開幕を迎えるセンバツ大会。
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1回戦から強豪校同士の好カードが多く、目を離せない試合が続くことは間違いなしです。

その中でも最も注目が集まるであろう試合が、第5日(3月23日)第2試合の早稲田実業vs明徳義塾ではないでしょうか。
早稲田実業には世代を代表する強打者・清宮幸太郎選手がおり、プロのスカウトたちも集結することでしょう。

では、一方の明徳義塾はどうでしょうか?
→明徳義塾の監督は?北本・市原・西浦・近本に期待!野球留学揃い!

こちらにも実力ある選手がそろっていますが、中でも注目すべきは今秋のドラフト候補になるであろう、西浦颯大選手です。
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名前:西浦颯大(にしうら はやと)
生年月日:1999年5月21日
出身地:熊本県八代市
守備位置:外野手(右翼手)
投打:右投げ左打ち
身長/体重:178cm 72kg
出身小学校:鏡西部小学校
出身中学校:鏡中学校(熊本北シニア所属)

 

西浦選手は、走攻守の3拍子がそろった万能選手です。
清宮選手のような他を圧倒するようなパワーはありませんが、スイングが鋭く、高校通算本塁打は23本を数えます。
特に昨夏の甲子園3回戦、嘉手納(沖縄)戦で放った満塁ホームランは圧巻でした。
走っては50m5秒9、一塁到達が4.1秒台~4.2秒前後と、素晴らしい脚力を誇り、2年秋には10試合で盗塁5個を記録しています。
また守っては遠投110mの強肩を武器にしており、投手として投げた時には140キロをマークしました。
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明徳義塾というと、これまでも多くのプロ野球選手を輩出してきた高校です。
それらの選手たちを見てきた馬淵監督は、西浦選手のことを、
「盗塁もうまいし、プロから声が掛かってもおかしくないほどに運動能力が高い。(走攻守3拍子に加え)度胸もいい」
と評しています。

西浦選手の度胸の良さは、その経歴にも表れているように思います。
鏡西部小学校3年から軟式野球を始め、鏡中学時代には熊本北シニアで活躍していました。
中学3年の夏には、日本代表の3番・センターとして、U15W杯にも出場していますね。
そして中学を卒業すると、生まれ育った熊本を離れ、高知の明徳義塾へと進学しています。
いわゆる「野球留学」ですね。

そう、西浦選手は熊本県八代市出身なんです。
そして出身地の八代には、昨年の夏に明徳義塾と共に甲子園4強を果たし、今大会にも出場している強豪・秀岳館があります。
秀岳館もベンチ入りを含め、他県からの野球留学生で構成された、ある意味明徳義塾と似たカラーのチーム構成の学校です。
なぜ、西浦選手は地元の秀岳館ではなく、あえて明徳義塾に野球留学したのでしょうか。
西浦選手は明徳義塾を選んだ理由を、
「厳しい環境で野球をしたかった」
と話しています。
地元だと親が近くにいますので、どうしても甘えが出てしまうかもしれません。
自ら親元を離れることで甘えられない環境を作り、野球に集中する。
覚悟のいることだと思います。
こういう心の強さを持っていたからこそ、監督に「度胸もいい」と言わせたのかもしれませんね。

そして、やっぱり話題に上がる彼女の情報ですが。。。。
特に彼女についての情報はありませんでした!

寮生活のようですし、今は野球一筋じゃないかなと思います!

 

でも、狙っている女の子は多いのかも!

とにかく今大会、「目標は優勝」と言い切る西浦選手。

どんなプレーを見せてくれるか楽しみでなりません。
1回戦は早稲田実業の清宮幸太郎選手と共に、西浦颯大選手にも注目です!

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