2017選抜高校野球(甲子園)ドラフト注目選手投手編!清宮世代の逸材!

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今週末からいよいよ選抜高校野球も開幕します。
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今年の選抜は、打高投低といわれています!
→2017選抜高校野球注目選手!野手編!

しかし!
打者のレベルが高すぎるだけで、投手にも注目すべき選手が数多くいます。

古くから「春は投手力」という格言があるように選抜で優勝するには、優れた投手がかかせません。

 

◎山口翔(やまぐち しょう)
所属:熊本工
投打:右投げ右打ち
身長/体重:182cm 72kg
高校生最速149km/hの右の本格派。変化球はスライダー、チェンジアップ、カーブ、カットボール。昨秋公式戦では64回を投げて59奪三振、防御率1.69。
昨秋の九州大会は準々決勝の佐賀商戦で10四死球を与えるなどコントロールに課題。
詳しくはこちらをどうぞ。
→山口翔プロフィール!

 

◎金久保優斗(かなくぼ ゆうと)
所属:東海大望洋
投打:右投げ左打ち
身長/体重:180cm 72kg
小さなテイクバックから、放たれるストレートは最速147km/h。その他、スライダーとカーブも投げる。
中学校の時に佐倉シニアで日本一を経験している。
熊本工・山口翔投手と世代ナンバー1投手の座を争う。
秋の大会2本塁打と打撃にも自信あり。
目標とする選手は日本ハムの大谷翔平選手。

 

○三浦銀二(みうら ぎんじ)
所属:福岡大大濠
投打:右投げ右打ち
身長/体重:175cm 75kg
秋の公式戦13試合で6完封の「ミスターゼロ」
最速144 km/hのストレートとスライダーとカーブ、チェンジアップを駆使した投球術で、相手を0に抑える。
投球回数110回は出場選手中1位とスタミナにも優れている。
目標とする選手は、顔が似ているといわれる元巨人の桑田真澄。

○櫻井周斗(さくらい しゅうと)
所属:日大三
投打:左投げ左打ち
身長/体重:177cm 81kg
昨秋の東京大会・決勝で早実の清宮選手から5打席連続三振を奪い一躍有名になった。
最速144km/hのストレート。変化球はカウントを取るためのスライダーと三振を取るためのスライダーの2種類で三振の山を築く。
奪三振率11.69は今大会出場選手中1位。
打者としてもクリーンアップを担い、ホームランが打てる。
目標とする選手は、メジャーやヤクルト、西武で活躍した同じ左腕の石井一久。

 

○池谷蒼大(いけや そうた)
所属:静岡
投打:左投げ左打ち
身長/体重:175cm 75kg
昨秋の公式戦 投球回数99回1/3で114奪三振。
奪三振率10.33は櫻井周斗投手に次いで今大会出場選手中2位。
1年生の時に発症した腰椎分離症を乗り越え、急成長。
持ち球は、最速144km/hのストレートにスライダー、チェンジアップ。
目標とする選手は、浦和学院で2013年の選抜優勝した左腕の小島和哉投手(現・早稲田大)

 

○長谷川拓帆(はせがわ たくほ)
所属:仙台育英
投打:左投げ左打ち
身長/体重:178cm 82kg
昨秋の公式戦61回を投げて防御率0.89と被安打率3.69は出場選手中1位。
カーブ、縦のスライダー、SFF、チェンジップと多彩な変化球を使い打たせて取るピッチングが持ち味。

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