WBCイスラエルが強い!代表メンバーはメジャーばかり!エースは?

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■WBC初出場・イスラエルが強い!強さの秘密は?

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WBCが開幕し、グループAでは、初出場のイスラエルが、韓国、台湾と次々に破り、早くも今大会の台風の目となっています!
このまま行くと二次ラウンドでは日本とも対戦する可能性大です。

イスラエル本国での野球人口が5000人にも満たず、今まで野球界では名前をほとんど聞くことがなかったイスラエルが、ここまで急激に強くなった理由はなんでしょうか。

実は、今回登録された選手はイスラエル代表といっても、28人中27人はイスラエル国籍をも待たないユダヤ系アメリカ人で構成されており、27人はメジャーリーグ経験者かマイナーリーグの選手が中心となっています。
今回のメンバーの中で、イスラエル生まれは、ピッチャーのシュローモ・リペツ選手だけなんです。

これは、WBC出場要件は、別にその国籍を持っていなくても、父母のどちらかがその当該の国籍を持っていれれば、その国の代表として出場できると言う規定になっているために実現したものです。

WBC初出場を決めたことで、今年1月にデービス、ファルドら10選手と、巨人、レッドソックスなどでプレーしたゲーブ・キャプラー氏(現ドジャース育成部長)が、イスラエル第2の都市テルアビブを表敬訪問しましたが、全員がイスラエルの土を踏むのは初めてだったそうです。

 

■登録選手
・投手
6 ジョーイ・ワグマン 1991/07/25 183cm 84kg
11 ゲーブ・クレーマー 1994/11/01 188cm 93kg
12 シュローモ・リペツ 1979/02/11 193cm 100kg 唯一のイスラエル生まれの選手
16 R.C.オーラン 1990/09/28 183cm 84kg
17 ディーン・クレーマー 1996/01/07 191cm 82kg
19 ディラン・アクセルロッド 1985/07/30 178cm 88kg
21 ジェイソン・マーキー 1978/08/21 185cm 100kg
25 アレックス・カッツ 1994/10/12 180cm 88kg
27 ブレイク 1987/06/18 188cm 98kg
28 ジョシュ・ゼイド 1987/03/24 193cm 100kg
33 タイラー・ヘロン 1986/08/05 188cm 95kg
35 ジェイク・ケイリシュ 1991/07/09 188cm 95kg
38 コリー・ベーカー 1989/11/23 185cm 77kg
41 ダニー・ブラワ 1988/12/30 191cm 100kg
44 ニーマン 1990/11/13 198cm 104kg
46 ソーントン 1988/05/19 191cm 98kg

・捕手
9 ニック・リックルズ 1990/02/02 191cm 100kg
36 ライアン・ラバンウエー 1987/08/07 193cm 109kg

・内野手
5 スコット・バーチャム 1993/06/17 180cm 84kg
14 コディ・デッカー 1987/01/17 180cm 98kg
22 タイラー・クリーガー 1994/01/16 188cm 77kg
29 アイク・デービス 1987/03/22 193cm 100kg
45 ネイト・フレイマン 1986/12/31 203cm 111kg
56 タイ・ケリー 1988/07/20 183cm 82kg


・外野手
2 ブレイク・ガイレン 1985/03/27 175cm 82kg
7 マイク・マイヤーズ 1993/12/28 185cm 86kg
18 ザック・ボレンステイン 1990/07/23 183cm 102kg
23 サム・ファルド 1981/11/20 175cm 82kg
■注目選手

◎ジェイソン・マーキー
先発投手
38歳。2000年にブレーブスでメジャー・デビューしてカージナルス、カブスなど9球団を渡り歩きました。
高速スライダーとシンカーを武器に通算15年で124勝をマーク。
ロッキーズ時代の09年には球宴にも出場しました。
15年にレッズで3勝を挙げた後、引退。
少年野球の監督を務めながらトレーニングを積み、WBCのために“現役復帰”しました。

◎アイク・デービス/ドジャースのマイナー
内野手。12年にメッツで32本塁打を放ったイスラエルの主砲。
父はかつてヤクルトスワローズにも所属した元プロ野球選手のロン・デービス。

○タイ・ケリー
内野手兼外野手。昨季メッツで39試合に出場したスイッチヒッター

○サム・ファルド
外野手。「スーパーサム」の異名を持つリードオフマン。
長打力は乏しいですが、20盗塁2度の脚力に加え、実績も豊富で渋い働きが期待できます。また、センターの守備もハイレベル!

○ディラン・アクセルロッド
投手。2013年にシカゴ・ホワイトソックスで128回1/3を投げました。

このように第二のアメリカ代表といってもいいぐらいのイスラエル代表ですので、日本代表が対戦しても簡単に勝てる相手ではないのです。
油断は禁物です!!

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