空飛ぶタイヤ映画キャストに長瀬智也!主題歌は?原作あらすじも!

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池井戸潤さん原作『空飛ぶタイヤ』の映画化が発表されましたね。
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池井戸潤さんというと、『下町ロケット』『半沢直樹』『花咲舞が黙ってない』『民王』など数多くの作品がドラマ化している、人気作家ですね。
今回の『空飛ぶタイヤ』が、池井戸作品としては初の映画化になるそうです。
これはもう、今から楽しみでなりません!

原作は?

原作『空飛ぶタイヤ』は、タイヤ脱落事故と大手自動車メーカーのリコール隠しをテーマにした経済小説で、累計120万部を突破したベストセラー作品です。

第28回吉川英治文学新人賞を受賞し、第136回直木三十五賞の候補作にもなりました。

2009年には、WOWOWの『ドラマW』でテレビドラマ化もされました。
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あらすじは?

父親の後を継ぎ運送会社を経営する赤松徳郎(主人公)は、ある日、自社のトラックがタイヤ脱落事故を起こし、死傷者を出してしまったことを知る。事故原因を一方的に整備不良とされ、「容疑者」と決め付けられた赤松は警察からの執拗な追及を受ける。さらには会社も信用を失い、倒産寸前の状態に追い込まれてしまう。

しかし赤松は、事故原因は整備不良ではなく、事故を起こした車両自体に欠陥があったのではないかと考え、製造元・ホープ自動車に再調査を要求する遅々として進まない調査に苛立ち、自らの足で調査を開始するが、そこには大企業がひた隠しにするリコール隠しがあった。
自社の無実を信じる赤松は家族や社員たちのために、トラックの販売元である巨大企業の自動車会社に潜む闇に戦いを挑む。

キャスト&監督は?

主人公・赤松徳郎(あかまつ とくろう)を演じるのは、TOKIOの長瀬智也さん!

そして監督は、、『ゲゲゲの鬼太郎』や『超高速!参勤交代』シリーズでメガホンを取った本木克英さんが務めます。

今回、映画化発表にあたり、主演を務める長瀬智也さん、原作者・池井戸潤さん、本木克英監督がコメントを発表しています。
・長瀬智也さんのコメント
池井戸さんの小説が映画化されるのは初めてと聞きました。
役の年齢と近いこともあり、共感できる部分がたくさんありました。
社会へ勇敢に立ち向かう役をいただき、とても光栄に思います。
そして、僕はいつも通り本気でやるだけです

・池井戸潤さんのコメント
『空飛ぶタイヤ』は私にとって初の映画化作品となりました。
人の命を軽視し、社会を欺き、自らは保身に走る――
巨大企業の腐りきった内情と、会社の常識は世間の非常識を地でゆくエリート社員たち。
そんな彼らに挑むのは、四面楚歌の運送会社のオヤジ、赤松徳郎です。
主演の長瀬智也さん始め、出演者の皆さんの演技がいまから楽しみです。
頑張れ、赤松!
そう心から応援できる映画になることを期待しています。

・本木克英さんのコメント
池井戸作品の最高傑作と言われる本作を映画化する機会を得られて、とても興奮しています。
一つの事故をめぐって描き出される、日本の企業社会の体質と病理。
いまだ改善されないのはなぜか。
ひとり果敢に闘う中小企業の赤松社長に寄り添って考えていきたいと思います。
主演の長瀬智也さんは、情熱や男気を発散するだけでなく、内に秘める表現もできる稀有な俳優です。
彼の深みのある演技に大いに期待しています。
映画『空飛ぶタイヤ』の公開は2018年の予定です!
まだ1年先ですね。
長瀬さん以外未発表のキャストも気になるところ。
それに映画のイメージと直結している主題歌も誰が歌うのでしょうかね?
個人的には、TOKIOに歌ってもらいたいなぁ~。

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