実物大ユニコーンガンダム立像いつお台場に?ガンダムベース東京も誕生!

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お台場新名所に!ユニコーンガンダム登場!

東京・お台場のダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場に展示され、東京の観光スポットとなっていた18メートルの実物大「ガンダム」立像が、2017年3月5日に惜しまれつつ展示を終了しました。
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「お台場」といえば「ガンダム」があるところと認知されるほど、海外からも観光客が押し寄せる人気がありました。
今回の展示終了を残念がる声も多くありました。
私も一度は見たいと思っていたましたが、結局見に行くチャンスがありませんでした……。

それでも、私を含めたガンダムファンに朗報です!
5日夜に開催されたこれまで展示されていたガンダムのクロージングセレモニーで、2017年秋、同じ場所に実物大の「ユニコーンガンダム」立像が展示されるプロジェクトが発表されました!
この発表には、別れを悲しんでいたセレモニー参加者からも大歓声が沸き起こりました。
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↑完成予想図

長い歴史を持ち人気のガンダムも多くある中、なぜ「ユニコーンガンダム」を選んだかという慰留に対して、イベントに登壇したアニメ制作会社サンライズの宮河恭夫社長は、
「10年の映像化でチャレンジが多かった作品であるうえ、作中に『可能性』という言葉が何度も登場し、新しい立像にふさわしい」
とユニコーンガンダムを選んだ理由を話されました。

ユニコーンガンダムとは?

2007年に発表された福井晴敏さんの小説『機動戦士ガンダムUC』で初登場したガンダムです。

今まで展示されていたガンダムが宇宙世紀シリーズファースト(最初の)ガンダムならば、
ユニコーンガンダムは、宇宙世紀シリーズで最新のガンダムになります。

「赤い彗星の再来」と呼ばれる仮面をつけた謎のフル・フロンタル(声 池田秀一)が登場したり、1979年に最初のガンダムで赤ちゃんだったミネバ・サビが成長して、ヒロインになって登場したりするなど、若い人のみならず、往年のガンダムファンにとってもたまらない作品となっていました。

2010年からはオリジナルビデオアニメ(OVA)として映像化され、ブルーレイとDVDの累計出荷数は200万枚以上と「ガンダムシリーズ」の作品で最高を記録しています。

2016年にはタイトルを『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』(きどうせんしガンダムユニコーン リ:ダブルオーナインティシックス)と題して、地上波で全校放送されていました。
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また、常設のエンターテインメント施設としてダイバーシティ東京 プラザ7Fに開設されていた「ガンダムフロント東京」も閉館しますが、その後、2017年夏より、バンダイによる新施設「THE GUNDAM BASE TOKYO(ガンダムベース東京)」がオープンする事も決定。

国内初の“ガンプラ”を主体とした総合施設で、1980年に発売した最初のガンプラから、最新のガンプラまで、約2,000種類を用意。全世界・全世代のガンプラファンに向けて、「つくろうガンプラ!」をテーマに、様々な情報や魅力を発信していく施設になるそうです。
しかも入場は無料!!
営業時間は10時~21時の予定。施設面積は約600坪。

楽しみですね♪

 

2020年の東京オリンピックを控え、世界からの注目が高まっている東京・お台場でこれまで以上の観光スポットなること間違いなし!

私も、次の「ユニコーンガンダム」こそは、必ず見に行かなくては!

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