マジンガーZ新作映画のあらすじ!主題歌は水木一郎?感想評価は?

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なんとなんと!
ロボットアニメ「マジンガーZ」が新作映画として復活します!
胸を熱くする大人も多いのではないでしょうか!
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「マジンガーZ」と言えば、その名前は誰もが知っている、巨大ロボット作品ですよね。
それに、水木一郎氏が歌った主題歌もアニソン界の名曲です。
未だにテレビで聴くことも多く、
「ゼェート!」
のコールはあまりに印象的です。

日本を代表するアニメと言って過言ではないと思いますが、古い作品ですので、
「実際には見たことがない」
という人も多いでしょう。

 

なので、まずは大まかなあらすじをご紹介。

あらすじは?

平凡な高校生活を送っていた少年、兜甲児が自宅に帰ってみると、祖父の兜十蔵が何者かに襲われ、殺されていた。

「神になるのも悪魔になるのもおまえ次第だ」
との言葉と共に祖父から受け継いだのは、なんと地上最強の巨大超合金ロボット・マジンガーZだった。

祖父の命を奪ったのは、バードス島の古代超科学で世界制覇を企むDr.ヘルであり、その部下であるアシュラ男爵のあしゅら軍団。
打倒マジンガーZを目指して、強力な機械獣を繰出してくる。

祖父の弟子である弓教授の元に身を寄せることになった甲児は、教授の一人娘・弓さやかの操縦するアフロダイAと共に、地球の平和を守るためにDr.ヘルの機械獣軍団と戦い続ける。
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原作は、『週刊少年ジャンプ』に永井豪氏によって、1972年10月2日号 から1973年8月13日号まで連載されていた漫画作品です。
多彩な武器と圧倒的な強さを誇る「マジンガーZ」の迫力と存在感、主人公・兜甲児をはじめとする個性的なキャラクターで、爆発的な人気を博しました。

またアニメ「マジンガ-Z」も、70年代にテレビ放送されると最高視聴率30%を超える大ヒットを記録。
『ロボットアニメの金字塔的作品』と言えるのではないでしょうか。

黒を基調としたZの怪物的デザインや、ジェットスクランダーなどのメカや兜甲児に憧れて、当時の子供たちは「ジャンボ・マシンダー」や「超合金」などのおもちゃで遊ぶことが大流行しました。

放送は日本だけでなく、ヨーロッパ、中南米など世界中でも行なわています。
ハリウッド映画『パシフィック・リム』のギレルモ・デルトロ監督など、世界中のクリエーターにファンが存在します。
世界のSFロボットアクションに影響を与えた。と言えるのではないでしょうか!?

 

最新作のマジンガーZの詳細は?

今回発表されたのは、45年ぶりに映画『劇場版 マジンガーZ』(仮題)として、公開されるということ。

制作は東映アニメーションで、配給は東映。
公開日も含め、内容など詳細はまだ明らかにされていませんが、真っ赤に燃えたぎったブレストファイヤーが印象的なイメージグラフィックがお披露目されました。

映画『劇場版 マジンガーZ』公式サイトもオープンしています。

同作品は過去にも、『マジンガーZ』(1973)、『マジンガーZ対デビルマン』(1973)、『マジンガーZ対ドクターヘル』(1974)、『マジンガーZ対暗黒大将軍』(1974)と4度の劇場上映が行われています。

また、ちょっと変わりダネではありますが、2014年に「マジンガー」シリーズのロボを美少女化したアニメ『ロボットガールZ』が放送されていました。

45年前から、アニメーション技術が格段に上昇した現在。
果たして、どのような「マジンガーZ」が描かれるのでしょうか?
公開されたイメージグラフィックから想像すると、45年前にはなかった3DCG技術がふんだんに使われた作品に生まれ変わるように思います。

ファンも多い作品なので、公開されたらどんな感想が寄せられるか評価も気になるところですね。
ネットでもすでに盛り上がっています♪

 

気になる主題歌は?

それから気になるのは主題歌ですね。

過去と今を繋ぐ意味で、個人的にはぜひとも、水木一郎氏に歌っていただきたいです!
詳しい公開情報が出るのが、今から楽しみでワクワクしますね!!

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