真砂勇介(ソフトバンク)一軍でのホームランに期待!第二の柳田!

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キャンプインまであと1週間を切って、テレビでも野球のニュースが徐々に増えてきましたね。
特に今年はWBCも開催されるということで、世間でも野球の注目度が高いようです!

そこで、今回から12回に分けて、各球団の2017年にブレイク間違いなし!というおすすめの選手を紹介して行きたいと思います(予定)笑
第1回はソフトバンクの真砂勇介選手です。

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名前:真砂勇介(まさご ゆうすけ)
生年月日:1994年5月4日(22歳)
身長:185cm
体重:80 kg
投打:右投右打
守備位置:外野手
ドラフト:2012年 4位
年俸:600万円(2017年)
経歴:宇治市立槇島中学校→京都府立西城陽高

昨年末に放送された「中居正広のプロ野球魂」という番組で、真砂選手が取り上げられ大きな注目を浴びました。
この番組は、現役選手が監督となり、3チームに分かれてドラフト形式で指名して、架空の日本代表チームを作るというものでした。
その中で、未来の野球界を担う存在としてWBCに連れて行きたい選手を選ぶ「プラスワン次世代枠」というので、2チームが真砂選手を指名しました!

真砂選手はホークスに入団して4年目ですが、まだ一度も一軍出場経験がないんです。
そんな選手が指名されるなんて、逆に凄いと思いませんか?
それだけ、真砂選手の実力を周りが認め、期待されている証しではないでしょうか。

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真砂選手は、50メートル走6秒1、遠投105メートル、背筋力220キログラムと野球選手のなかでも、飛び抜けた身体能力の持ち主です。
特にその飛距離は同じホークスの柳田悠岐選手レベル!
そこでついた愛称が「ミギータ」です。
「ギータ」の愛称を持つ左打ちの柳田選手に対して、それと遜色ない飛距離を持つ右打ちの真砂選手。
まるで、右打ちの「ギータ」のようだということで「ミギータ」とホークスの藤本博史コーチが名付けました。

真砂選手がその才能は世間に知らしめたのは、昨年末に行われた「第1回 WBSC U-23ワールドカップ」でした。
日本野球界の中から、23歳以下という条件で、プロアマ問わず選りすぐりのメンバーが集められたチームで、真砂選手は全試合四番に座り、チームの世界一に貢献しました。
真砂選手も個人として、打率3割8分7厘ホームランも 4本放ち、打点14と文句のない成績で大会MVPを獲得しました。
そんな真砂選手が密かにライバル意識を持っている選手が、昨年「神ってる」でブレイクした広島の鈴木誠也選手です。
同じ右打ちの外野手で、同級生でもある鈴木選手の昨年の活躍を見た真砂選手は、
「同じ歳で、少し前まで(2軍の)ウエスタンリーグで戦っていた。『スゴイな』と思うと同時に悔しかった」
と言います。
鈴木選手にだけは負けたくないという思いは強そうです。

果たして、真砂選手は今年、鈴木選手以上の活躍ができるのか?
まずは、真砂選手はホークスでレギュラー争いを勝ち抜かなければなりません。
12球団随一といわれるホークス外野陣。
柳田選手をはじめ、中村晃選手、長谷川勇也選手、上林誠知選手、城所龍磨選手とライバルは多いです。

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でも、プロ入りのときの入団会見で
「三冠王を狙います!」
と宣言した真砂選手なら、きっとやってくれるはず。
2017年は「ミギータ」こと真砂勇介選手に大注目です!

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