TRAIN SUITE 四季島の料金やコース!車両と車内は?予約はいつから?

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こんにちは。
前回はJR西日本の『TWILIGHT EXPRESS 瑞風』を紹介しましたが、
TWILIGHT EXPRESS 瑞風の料金!コースや料理や車両は?予約はいつから?

今回はJR東日本のクルーズトレイン、
『TRAIN SUITE 四季島』
に注目したいと思います♪
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名前:TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)
種類:周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン)
運行開始:2017年5月1日
運営者:東日本旅客鉄道(JR東日本)
車内サービス:
・就寝……「デラックススイート」(7号車)、「スイート」(2・3・4・8・9号車)
・食事……ダイニングカー(6号車)
・展望……展望車(1・10号車)、ラウンジカー(5号車)

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観光立国の推進の一環として、JR東日本が2013年6月4日に計画が発表された『TRAIN SUITE四季島』。
列車名の『四季島』は、日本の古い国名「敷島」の同音異字で、
『美しい四季と伝統を感じながらの旅を連想させ、時間と空間の移り変わりを楽しむ列車である』
という想いを込めて命名されました。

サブタイトルにあたる『TRAIN SUITE(トランスイート)』は、JR東日本のフラッグシップに位置づけられる列車であることと、全室スイートルームであることを表したものだそうです。

コンセプトは『深遊 探訪』。
「日本の奥深さと出会い、時どきのうつろいを愛でる」
「色濃く変わる四季のうつろいと、今までにない体験や発見を通じて、まだ知らないことがあったという幸福を実感していただきたい」
そんなイメージが『四季島』の旅には込められてます。

列車の名前にしても、コンセプトにしても、とても“日本”という国を意識されているのが分かりますね。

では、どんな旅が用意されているのでしょうか?
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運行が発表されているのは、
・春~秋(5月、6月)の3泊4日コース
・春~秋(5月、6月)の1泊2日コース
・2017年度「東日本の旬」コース
・冬の2泊3日コース(現在計画中)
となっています。

中でも特徴的なのが、『2017年度「東日本の旬」コース』です。
「東日本エリアに息づく、その季節ならではの旬を楽しむ」
ということを目的に設定された同コースでは、3つプランが用意されています。

夏の2泊3日コース(2017年8月16日~18日)
国の重要無形民俗文化財に指定されいてる西馬音内(にしもない)盆踊り(秋田県)の観覧や、世界遺産平泉への訪問など、日本の夏の伝統的な文化に触れる旅となっています。
また八戸線を走るレストラン列車TOHOKU EMOTIONを貸し切り、東北の食を楽しめます。

年末年始コース(2017年12月31日~2018年1月1日)
横須賀でのカウントダウンや、房総半島の和田浦(千葉県)での初日の出が待っています。
初詣は鹿島神宮(茨城県)で行います。

春の2泊3日コース(2018年3月24日~3月26日)
東日本エリアに残る「雛祭り」文化を楽しめます。
SL銀河を貸し切って、宮沢賢治の描いた「イーハトーヴ(理想郷)」の世界を楽しめる企画もあるようです。

さて、重要な車両ですが、早くもネットで“想像以上に凄い”と話題になっているようです。

先頭車両が開放的な展望エリアとなっており、なんと天井を含む4面ガラス張り。
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「自然の雄大さ、開放感、移動するダイナミズムをライブでご覧いただきたい」
という考えのもとで、この特徴的な形状になったようです。

客室は、
・四季島スイート(メゾネットタイプ)1室
・デラックススイート(フラットタイプ)1室
・スイートルーム15室
の計17部屋。
各部屋とも定員は2名となっており、最大34名になります。
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シンボル的存在になるのが、メゾネットタイプの『四季島スイート』でしょうか。
1階が2つのシングルベッドの並ぶ寝室になっており、2階が畳敷きで掘りごたつを備えた和室になっています。
日本では大変珍しい、浴槽を備える鉄道車両となっており、ひのき風呂までも楽しめます。

 
さて、気になる旅行代金ですが、2名1室利用が基本となり、1人当たり、
【3泊4日】
四季島スイート(メゾネットタイプ) 1室・・・950,000円
デラックススイート(フラットタイプ) 1室・・・900,000円
スイート 15室・・・750,000円~770,000円
※宿泊する宿により、異なります。

【1泊2日】
四季島スイート(メゾネットタイプ) 1室・・・450,000円
デラックススイート(フラットタイプ) 1室・・・400,000円
スイート 15室・・・320,000円

となっています。
やっぱり高いですね……。

 

しかしながら、こちらも『瑞風』と同じく、チケットの入手は難しそうです。
2017年5月、6月の2ヶ月分での旅行申し込み状況は、最高倍率が76倍(同年5月1日の3泊4日コース)となっており、平均倍率も6.6倍あります。

それから、既に2017年9月〜11月出発分までの申し込みは終了しているようです。
次回出発分の受け付けは、2017年2月上旬頃の予定とのこと。
申し込みは「郵送」と「ホームページ」にて可能です。
郵送の場合はパンフレットに同封されてい申込み書が必要ですのでご注意を。

 

それから『TRAIN SUITE 四季島』の上質で特別な世界観を体験できる、『GALERIE 四季島(ギャラリー しきしま)』が東京駅の八重洲口にあります。
1組2名までの完全予約制となっていますので、「はがき」もしくは「ホームページ」にてお申し込みください。
高額の旅行ですので、『四季島』に興味を持たれた方は、ぜひとも一度訪れることをおススメします。

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