食神さまの不思議なレストラン展!モーメントファクトリーがプロデュース!

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「和食って、なんだろう。いつ、どうやって生まれてきたんだろう」
その答えを知っていますか?
私たち日本人にとって、和食は当たり前の存在ですが、同時に当たり前すぎて、知らないことだらけではないでしょうか?

1月28日より日本橋茅場町特設会場にて、そんな『和食』をテーマにしたイベントが行われます。
それが、
「見て、食べる体験型デジタルアート『食神さまの不思議なレストラン』展」
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四季と自然が育む米や食材をモチーフにしたプロジェクション・マッピングや、シノグラフィー(光と音の舞台装置)を使って、日本人が知らなかった、和食の世界を楽しむことができます。
しかも普通のデジタルアート展と違って「見る」だけではなく、「触る」、「聞く」、「嗅ぐ」、「食べる」の五感で楽しむことができるのが、このイベントの特徴です。
展覧会のテイストも、ちょっと不思議な世界です。

 

ホームページも、
『こんな噂を聞いたことがあるだろうか。
日本橋の裏路地に、世にも不思議なレストランがあるという。
妖しげな参道を抜け、出汁のいい香りに誘われて行き着く先には、神さまたちが集う桃源郷…。
夢まぼろしか、あやかしか。
そこは「食神さまの不思議なレストラン」と呼ばれている。』

という文面から始まります。
なんだか小説の一節を読んでいるようではないですか?
こういう雰囲気、私は大好きなんですよね~。

来場者は、
『五穀豊穣の神の使いである狐“ウカ”にいざなわれ、神々の住む森を抜けて「食神さまのレストラン」にたどり着く』
というストーリー仕立てになっているようです。

デジタルアートの製作を行なっているのは、カナダのデジタルアート集団『モーメント・ファクトリー』です。
同社は映像、照明、建築、音響、特殊効果を駆使した体験型イベントのスペシャリストとして、サグラダ・ファミリア大聖堂やシルク・ドゥ・ソレイユ、マドンナなど、多くの演出を手掛けてきた、世界屈指のデジタルアート集団です。
今回のイベントが、モーメント・ファクトリー日本初の展覧会になるそうです。

世界的なデジタルアートの技術はもちろんですが、『和食』を海外のデジタルアート集団がどのようにとらえ、表現しているのか。
……というところにも注目したいですね。

 

それから『和食』がテーマということで、食事も注目ですよね。

まず来場者全員が、“神さまのおいなり”さんをいただけるそうです。
これは京都・花背にある美山荘の料理人・中東久人さん特製の一品。
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米の配分や大きさから、水、お揚げの元となる豆腐、中の具まで、何度も試行錯誤を繰り返された、ここでしか食べれないお稲荷さんになっています。

またレストランでは、中東さんや村田吉弘さん、ジョエル・ロブションさんら、一流の料理人が監修する和食と、和のテイストを感じるフレンチを味わうことができます。

“神さまのおいなり”さん……なんだか縁起が良さそうな響きですね。
レストランでの食事も合わせて、ぜひともいただきたい!

日本人が知らなかった、ユニークでミステリアスな和食の世界を創り出している『食神さまの不思議なレストラン』展。
和食の魅力の再発見をしに、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

●見て食べる体験型デジタルアート『食神さまの不思議なレストラン』展
会場:日本橋茅場町 特設会場
日程:2017年1月28日(土)~2017年5月21日(日)
入場料:
<通常チケット(“神様のおいなり”付)>
前売料金:大人(高校生以上):1,800円
子ども(3歳以上~中学生以下):800円
販売期間:2016年10月29日(土)~2017年1月27日(金)
当日料金:大人(高校生以上):2,000円
子ども(3歳以上~中学生以下):1,000円
販売期間:2017年1月28日(土)~2017年5月21日(日)

<「江戸の秘密展」×「食神さまの不思議なレストラン展」セット券>
前売料金:2,900円
販売期間:2016年10月29日(土)~2017年1月27日(金)
当日料金:3,400円
販売期間:2017年1月28日(土)~2017年5月21日(日)
※セット券は「子ども」券種はありません。

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