喜入友浩アナウンサーに!東大野球部で宮台の女房役からTBSへ

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東大野球部・喜入友浩が、宮台の女房役からTBSのアナウンサーへ!!

来年のドラフト1位候補の宮台康平選手が所属していることで、東大の野球部が注目されています。
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そんな東大野球部で、宮台選手とバッテリーを組んでいた喜入友浩さんが、TBSのアナウンサーに内定しました!!!

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民放キー局のアナウンサーになるなんて、もしかしたら、プロ野球選手になるよりも狭き道なのかもしれません!!

そこで今回は、喜入友浩さんについて調べてみました。
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名前:喜入友浩(きいれ・ともひろ)
生年月日:1993年8月27日
身長:179cm/体重:77㎏
ポジション:捕手
利き腕:右投げ右打ち

生まれはなんと、アメリカ!

4歳の時に福岡へ引っ越してきた喜入さんは、小学校2年生のころから少年野球チーム・鳥飼ローリングスで野球を始めます。

その後、福岡中央リトルシニア、修猷館高等学校で野球を続けます。
福岡県立修猷館高等学校といえば、政財界に著名人を多く輩出している福岡の伝統ある公立の進学校です。
意外な人でいえば髭男爵のひぐちくんも、ここの卒業生です。

そして、1年浪して東京大学に合格。
この時の上京の様子は、2013年3月24日放送のフジテレビ「Mr.サンデー」放送されました。
その放送は家族愛に溢れた感動的なのものでした。
やはり、こういう経験もマスコミを志すきっかけの一つになったのではないでしょうか。

喜入さんの入学前から2年生にかけて、東大野球部は94連敗していましたが、喜入さんがレギュラーになって以降は、2年間で6勝を挙げています。
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もちろん喜入さんはその全てで、スタメンキャッチャーとして勝利に貢献してきまし、安定した守備とリードに定評がありました。

それに比べて打撃は少し苦手でしたが、それでも、4年生の春季リーグ戦では2割7分9厘をマークして、クリーンナップを任されることもありました。

苦手を克服するため、努力をされたのでしょうね。

努力家な一面は、3年秋にリーグ戦を戦いながらの就職活動をしていたことにも表れています。
そしてそんな努力の甲斐もあり、TBSのアナウンサーに内定したわけです。

東京六大学の野球部出身のアナウンサーと言えば「ニュースウオッチ9」をされていた大越健介さんが有名です。
また、野球部以外の東大出身の男性アナウンサーならば、「好きなアナウンサーランキング 男性編」で、5連覇を達成した桝太一さんがいます。

また東大野球部と言えば、元・巨人軍の桑田真澄さんが2年前特別コーチをされていました。
桑田真澄さんが東大のコーチをされていたのが、2013年と2014年ですから、喜入さんが大学一年と二年の頃ですね。
喜入友浩さんも立派な桑田チルドレンの一人といえるでしょう。
数年後、実況と解説として師弟コンビが見られるかもしれませんね。

それにしても、数あるテレビ局の中でTBSを選ばれたというのも、自分にどこがふさわしいか考えた末なんでしょう。
TBSといえば、かつてはプロ野球チームを所有していたり、毎年ドラフト特番や年末は戦力外になった選手にスポットを当てた番組を放送したりして、野球に力を入れている放送局ですからね。

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早ければ来年のドラフト特番で、宮台選手にインタビューすることもありえるかもしれませんね。

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