べっぴんさんのストーリー内容とあらすじやロケ地を調査!脚本は誰?

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こんばんは!ドラマ大好きcoちゃんママです♪
国民的な人気を誇るNHKの連続テレビ小説!
2016年10月からのシリーズが発表されました!
「とと姉ちゃん」に続くのは「べっぴんさん」

放送は2016年10月3日(月)から2017年4月1日(土)の全151回の予定です。

今回は、アパレルメーカの「ファミリア」の創業者の坂野惇子(ばんの あつこ)さんをモデルに、昭和時代に子供服作りで生涯を費やした女性の生き様を描いてあります。
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戦後の焼け跡から娘のため、子供のために子供服作りに進んで行く女性の物語です。

 

ファミリアってデパートによく入っている子供服のブランドですよね!
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coちゃんママも自分では買ったことないけど、出産祝いでもらった♪
ファミリアってドラマになるくらいのエピソードがあるんだぁ!!

 

あらすじは?

昭和のはじめに神戸で生まれた主人公「すみれ」は早くに亡くなった母から教えられた刺繍や手芸が大好きな女の子です。

すみれ役に抜擢されたのは、芳根 京子(よしねきょうこ)さん。
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すみれは、会社を経営していた父や元気な姉のもとですくすくと育ち、18歳でお見合い結婚して娘も授かります。

しかし、戦争で人生の全てが変わってしまいます!

夫は出征して財産は没収されるなど途方にくれるすみれ。

ある時、すみれが幼い娘のために服を手作りをしていると、それを商売にしたらどうかと誘われます。

すみれは様々な事情を抱えた女性達と集まり子供服作りを真剣にスタート。やがて会社を立ち上げることになります。

戦争から戻り女性が働くことに反対していた夫の紀夫も、すみれたちの姿を見て妻を支えるパートナーになっていきます。

すみれと紀夫は、仲間たちと子供服作りに没頭して、なんと!!宮内庁御用達と認められるまで成長していくのです!!

後年、すみれは大人になった娘たちとともに、「子供のモノなら何でもそろう」日本初の総合子供用品店をオープンさせることになります。

脚本は?

脚本は「名前をなくした女神」「ファースト・クラス」などの代表作がある渡辺千穂さんで、旦那さんは、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さん。

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なんと!テレビ朝日系列での裏番組と「夫婦対決」となるわけです!!

 

タイトルべっぴんの意味は?

「べっぴん」という言葉は江戸時代には「別品」と書いて特別によい品物を表す言葉でした。

ヒロインの「すみれ」が作り上げる子供服が「別品」であり、その美しい生き様も「べっぴん」だとの意味も込められています。

 

ドラマの舞台は?

ドラマのモデルとなる坂野惇子がベビーショップを開いた兵庫県神戸市や大阪が舞台になります。

坂野惇子は1948年12月に神戸で主婦4人でベビーショップを開業。

その後、1951年4月には大阪阪急百貨店に直営店を開設するなど大阪を拠点に勢力を拡大。

ですので、「べっぴんさん」でも、兵庫や大阪を中心に撮影の中心になったようです!

まず、5月25日のクランクインは、神戸市の異人館「萌黄(もえぎ)の館」だったようです。
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異人館「萌黄の館」は明治36年(1903年)にアメリカ総領事ハンターシャープの邸宅として建築されたことから、旧シャープ住宅とも呼ばれています。

昭和55年(1980年)に国の重要文化財に指定され、伝統的建造物として一般に公開されています。

べっぴんさんのロケ地として使われたとなると、また観光客も増えそうですね♪
他にも歴史的価値のある名所も登場しそうなので、楽しみです!!

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