安田純平の本名はウマル?国籍は韓国人?自業自得でプロ人質の声多し!

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3年前からシリアで行方不明となっている、フリージャーナリストの安田純平さんとみられる新たな映像が公開されました。

安田純平さんとみられる男性は、
「わたしの名前はウマルです。韓国人です。きょうの日付は2018年7月25日、とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」
と訴えました。

映像の長さは約20秒で、安田純平さんとみられる男性はオレンジ色の服を着ていて、その後ろには覆面姿の戦闘員らしき人物が銃を構えて立っています。
今月初めに公開された安田さんの映像と比べると、髪の毛とヒゲが伸び、白髪も目立ちますが、とてもひどい環境にいるわりには、やつれた感じがありません。
肌のツヤも良いような気が。。。
通常、劣悪な環境にいるとしたらもっと無残な姿になっていそうですよね。

また、今回の動画で注目すべきは、
「わたしの名前はウマルです。韓国人です。」
と言っていることです。

これにより安田さんは韓国人であり、本名は「ウマル」ということが判明しました。

以前、パスポートの写真が公開された時に、苗字の部分が隠されていたのは、本名が「ウマル」だからなのでしょうか。

しかし、一方で「ウマル」という名前は、拘束されている武装組織に名づけられたイスラム教の名前という情報も。
安田さんは、過去にも「ウマル」と名乗ったことがあるようです。

しかし、韓国人ならば、助けを求めるには、韓国政府に訴えるべきですよね。
不可解な点が多いです。

また、安田さんは、2015年6月21日のツイートを最後に消息を絶ち、国際テロ組織アルカイダ系組織「シリア解放機構」に拘束されているのですが、実は過去に5回も拘束や誘拐をされた経験があり、ネットでは、「プロの人質なのでは」などとも言われています。


まず、1度目は、2003年に、人間の盾作戦に参加し「イラク軍」に拘束されました。
2度目は、2003年に開放されるが再度「イラク軍」に拘束。
3度目は同じく2003年 開放されましたが、イラク警察」に拘束されています。
4度目は、翌年の 2004年に、ファルージャに向かう途中に「武装勢力」に拘束され、
5度目は、2015年にシリア解放機構(アル=ヌスラ戦線)に拘束され、現在に至ります。

今後、日本政府か韓国政府がどういう動きをするのか気になるところです。

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