米朝首脳会談のホテル代は?セントレジスやシャングリアに宿泊!

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トランプ米大統領が10日夜、北朝鮮の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が同日午後、それぞれシンガポールに到着しました。

12日に歴史的な米朝首脳会談に臨むわけですが、現職の米国大統領が北朝鮮の指導者と会談するのは、史上初!!

どんな話し合いがされるんでしょうか?!

トランプ氏と金氏が会談をするなんてびっくりですよね。
だって、昨年は、北朝鮮の核・ミサイル開発が進展するに伴い、両首脳は激しい罵倒と中傷を交わし続けていましたよね!!

トランプ氏は金委員長を「ロケットマンは自殺任務に突き進んでいる」と嘲笑し、北朝鮮が米国を核兵器で脅し続けるなら「炎と激怒」で対応すると発言し、対する金委員長は、トランプ氏を「狂った」「老いぼれ」などと罵倒していました。

それが、会って話し合いをするんですからね。

でも歩み寄りは大切なことです。
意地張ってたらダメですね!
平和な話し合いになりますように。

さて、話題に上がっているホテル代について。

 

金委員長とトランプ大統領は11日を間に挟んで、12日朝にリゾート地のセントーサ島で初めて顔を合わせる予定で、首脳会談の会場はカペラ・ホテル。
→カペラホテルについてはこちら!

宿泊先は両首脳ともシンガポール島で、トランプ氏はシャングリラ・ホテル、金氏は近くのセントレジス・シンガポール。

このホテル代を金委員長は払えないとして、じゃあ、誰が払うんだ?!ということで問題になっていました。

アメリカの対応はというと、外貨不足に悩む北朝鮮が宿泊費の肩代わりを求めているという報道に関連し、米国務省のナウアート報道官は5日の記者会見で、「米政府は北朝鮮代表団のために宿泊費を支払うつもりはない」と語っています。

となると、シンガポール政府に負担要請が行くとの見立てを報道。
実際に、シンガポールのウン国防相は、同政府が会談に伴う何らかの費用を負担する意向を示しています。

また、昨年のノーベル平和賞を受賞し、約1億2千万円の賞金を得た国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)も「核兵器をなくすことに貢献するためなら、宿泊費を負担する用意がある」とツイッターで表明。

結局のところ、まだどこが払うのかははっきりしていませんが、シンガポールかICANということになりそうですね。

 

ちなみに、金氏が泊まるセントレジスホテルは299個の客室を保有した5つ星級として、最上階の20階には寝室や応接室、食堂、事務室、テラス、運動施設などを備えた「プレジデンシャル・スイートルーム」があります。

セントレジスホテルは2015年、中国の習近平国家主席と馬英九台湾総統が初の両岸首脳会談をする際、習主席が泊まった場所。

セントレジス・ホテルの最高級スイートルームは1泊約9000シンガポールドル(約74万円)。

また、トランプ氏が宿泊するのは、セントレジスホテルの北側に位置したシャングリラホテル。

この二つのホテルの直線距離は570メートル、歩いて9分の距離。

シャングリラホテルは729個の客室があり、2015年初の両岸首脳会談場所に使われ、毎年アジア安全保障対話(シャングリラ対話)が開かれる場所。
同ホテルが「最もラグジュアリーなスイート」とうたう、「バレーウィングシャングリ・ラ スイート」は、1泊7000シンガポールドル(約58万円)。

一度泊まってみたいですね♪

何はともあれ、ホテル代も含め、米朝首脳会談の行方が気になります!!

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