濱田祐太郎(吉本)盲目芸人がR1決勝に!先天性緑内障とは?ネタも!

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ピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり」の決勝に、濱田祐太郎さんの出場が決定!
異色の芸人として注目されています。

それというのも、濱田さんは生まれつきの全盲の近い近視なんです。
左目は見えず、右目は明るさを確認出来る程度だとか。

しかしながら、そのことを自虐的に取り上げるネタ、彼ならではの“あるあるネタ”を武器にしています。

芸歴5年目で初の大舞台。
どんな漫談を見せてくれるか楽しみですね。

そこで、「R―1ぐらんぷり」の前に濱田さんの情報をまとめ見ました。

名前:濱田祐太郎
出身地:兵庫県神戸市
生年月日:1989年9月8日
身長:171cm
体重:85kg
血液型:O型
趣味:フォークギター、アコースティックギター、フィンガーピッキング、大食い
特技:あんまマッサージ指圧師、針師、自分の好みに合わせて丁度いいかたさでお米を炊ける事
所属:吉本興業

 

〇経歴
小学生の頃、「ビッキーズ」「ハリガネロック」を見て、漫才の虜になりました。

中学生になると、
「将来、舞台に立ちたい」
と思うようになったそうです。

それと言うのも、
「外で走り回るようなロケはできないけど、劇場なら話せる」
と考えたからそうです。

中学卒業後、盲学校に入学。
「親を安心させるため」
という理由で、18歳で『あんまマッサージ指圧師』の資格を取得。
21歳の時には、『針』と『お灸』の資格を取得しています。

特技に『あんま』と『針師』があるのは、こういった理由なんですね。
けど、資格取得してるってのは、もう特技のレベルを超えているような気がします。

ところで、同じ特技に『丁度いいかたさでお米を炊ける』ってありますが、結構凄いですよね。
ほぼ全盲ってことは、お釜のメモリも見えないでしょうし、どうやっているんでしょうか?
指とかで水の量を調べるんでしょうかね。

話を戻して経歴の続き……。
盲学校卒業後、芸人を目指して吉本芸能総合学院に入学(35期生)しています。
入学の際には、
「目の不自由な人をサポートする仕組みはないから、どこまでできるか分からない」
と言われたそうです。
それでも芸人になりたいという思いから、入学を決めました。

なぜ、お笑いにこだわるのか? との質問された際、
「他にやりたいことがないから。マッサージ師をやりたいと少しでも思ったら、そっちの道を進んでいる。子供の時に見た漫才にはまって、お笑いに憧れ続けている」
と答えていますから、きっと周りのサポートなんて関係なしに、自分を貫く人なんでしょうね。
目が見える、見えない関係なく、自分を持った人だと思います。

 

〇学校
吉本芸能総合学院以外、はっきりとした情報は見つけられませんでした。
ただ、小学校と中学校は、一般的な学校に通っていたそうです。

 

〇病名
目が見えないのは、先天性緑内障(発達緑内障)という病気のためです。

日本小児眼科学会のホームページによると、
『隅角という部分の発育異常により、眼圧が上昇し、視神経が障害される病気です。わが国での発症頻度は、約3万人に1人と報告されています。発達緑内障は、早発型発達緑内障(生後1歳までに約80%が発症する、生まれた時に起こっている場合は先天緑内障とも呼ばれる)、遅発型発達緑内障(隅角異常の程度が軽く、主に10~20歳代で発症する)、他の先天異常(無虹彩症、スタージ・ウェーバー症候群、ペータース異常など)を伴う発達緑内障、の3つに分類されます』

原因は、
『発達緑内障の多くは、遺伝性はなく、原因ははっきりわかっていませんが、CYP1B1という遺伝子に変異をみとめるケースが報告されています』

 

〇ネタ動画

決勝でどんなネタを見せてくれるか楽しみですね。
「R―1ぐらんぷり」の決勝は3月6日です。

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