山中慎介のトレーナーは誰?大和心がタオルを投げた理由!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

タオル投入により、
V13が、
しかもただのV13ではなく、
具志堅用高さんに並ぶ日本記録の夢が断たれた、
ボクシング・山中慎介選手。

タオル投入の判断に賛否が分かれています。

一夜明けて会見をした山中選手の顔に、
ダメージらしきものはなく、
「自分としては効いている感覚はなかったけど、相手が連打してきて焦った部分はあった。周りをバタつかせてしまった。トレーナーを責めるつもりはない」

と無念な気持ちと、
トレーナーへの気遣いを語りました。

タオル投入に怒りをあらわにした帝拳の本田明彦会長は、
一夜あけても怒りが収まらないようで、

「優しさが出たというか、魔が差したのだろう。それにしても最悪のストップだった」

試合後には大和トレーナーから

「責任をとって辞めたい」

と申し出があったそうですが、

「それで済む問題じゃない」

と語っています。

山中選手は、

「納得いくような勝ち方であれば、それで(引退しても)いいと思っていた」

「逆にこういう内容だったので、悩んでいる」

ということで現役続行を続行するのか、
それとも引退するのか、
その去就にも注目です。

試合には負けたことになりますが、
やり切って、倒されて負けたわけではないので、

ご本人にとっては納得のいかない部分もあるでしょう。

KOされて負けた方が納得できたのかもしれません。
でも、誰よりも山中選手のことを思うトレーナーの愛ある判断だったのかもしれませんし、
トレーナーを気遣うことができる山中選手の器の大きさもまた、
人間的に素晴らしいなと感じます。

 

波紋を呼ぶタオル投入の判断を下したトレーナーは誰なのか調べてみました。

大和 心(やまと しん)

神奈川県横須賀市出身

1975年7月9日生まれ

日本のボクシングトレーナーで元プロボクサー。

第57代日本バンタム級王者
第24代OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者

帝拳所属。横浜高等学校卒業

2006年から帝拳ボクシングジムでトレーナーを務め、
初めて担当した山中慎介を世界タイトルに導いたほか、
松田直樹、辻昌建、
尾川堅一(第58回全日本スーパーフェザー級新人王、東日本・全日本ともにMVPも獲得)らを指導。

ということで、
自身も王者を経験し、
指導者としても複数王者を育て上げ、
なおかつ、初めて担当したのが山中選手ということですから、
二人三脚で歩んできたであろうことは想像に難くありません。

山中選手自身は後半に巻き返せるという算段もあったよう。
大和トレーナーも後半の強さはわかっていたはず。
それでも、打ち込まれる姿に耐えられないと判断した。
日本記録がかかるV13の試合だったとしても。。。

勝って引退という道があったならば、
負けたら引退はしなかったかもしれない。
ならば致命傷を受ける前に止めたかった?

愛あるゆえの判断ではあると思いますが、
山中選手としたら信じてほしかったところかもしれません。

大和トレーナーはやめたいと言っているようですが、
本田会長はそれで済む問題ではないと言っています。

やめさせず、

2人でリベンジさせるのか。

やめさせて、別のトレーナーと組んでの再戦を目指すのか。

賛否をよぶこの話題からしばらく目が離せません。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

福岡の花火大会一覧!

☆7月・8月・9月情報まとめ☆ gatag-00007046

花粉症にはヨーグルトが良い?

アーカイブ