神野太樹(天理)はハーフ?読み方は?父や中学は?ドラフト注目選手!

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大会7日目も終え、全てのチームが登場した今年の夏の甲子園。
その中で、バッターで注目を集めたのが、天理の神野太樹選手です。
大垣日大戦で放った史上33人目となる2打席連続ホームランは、まさに“天理のバレンティン”という愛称にふさわしいものでした。

神野選手で検索すると、最初に「ハーフ」と出てきますが、神野選手は名古屋出身の日本人なので、このバレンティンという愛称から「もしかしてハーフ?」と検索されているんだと思います。
パワーもありますしね!

 

名前:神野太樹(じんの たいき)

生年月日:1999年9月29日
身長:172cm
体重:77kg
投打:右投げ右打ち
守備位置:外野手
出身:愛知県名古屋市
血液型:A
家族:両親と姉
座右の銘:「きっと、うまくいく」
経歴:名古屋市立松栄小学校→名古屋市立桜山中学校→天理高等学校

 

神野選手は、松栄小学校3年時から硬式野球を始め、桜山中学校時代は、『愛知知多ボーイズ』でプレーしていました。
天理高校に進学後は、1年夏からレギュラーとして甲子園に出場しています。
しかし、チームは一回戦の創成館(長崎)にサヨナラ負けを喫し、自身も4打数無安打に終わるなど、悔しさが残る結果となりました。

その悔しい想いをバネに神野選手は、1日1000回の素振りをこなすなど、努力を重ねて更なる成長を見せます。

 現在では、背筋力は200kg、スイングスピードは125km/hを記録するなど、高校生レベルを超越し、まさに“天理のバレンティン”にふさわしいパワーを身につけています。

神野選手は172cm77kgと体はそれほど大きくないですが、筋肉のついた体で、
天理の中村良二監督も「右翼、中堅にも放り込む」と長打力を評価しています。

そんな神野選手ですが、強打者であるがゆえに相手投手からのマークも厳しく、内角のきわどいところを責められることも多くて、昨年の秋には「肘だけで5回」も死球を当てられています。

そのため3月に行われた練習試合では、ストライクの内角の球に腰が引けてしまいました。
それを見た中村監督は、神野選手を激しく叱ったそうです。

そしてピッチングマシンを140km/hの内角に設定して、バッテイング練習をさせることで、弱点を克服させました。

 

気になるスカウトの評価は?
◇東京ヤクルトの小川SD
「(甲子園での2本のホームランを見て)2本ともリストの強さはパワーを感じた。
注目される甲子園ではメンタルの強さを発揮した」
と高い評価をしています。

でも、残念ながら、神野選手は今のところ大学進学を希望されているみたいです。

最近の天理出身のプロ野球選手をみると、
西浦直亨(2013年 ヤクルトドラフト2位)天理→法政大学
中村奨吾(2014年 ロッテドラフト1位)天理→早稲田大学
といずれも東京六大学に進学されていますので、神野選手も東京六大学のチームに進学するのではないでしょうか?
あるいは地元・愛知県の大学に進学する可能性もあるかもしれません。

おそらく、今回の甲子園での活躍で、大学からのスカウトも、神野選手のところへ大勢訪れることでしょう。
神野選手にとってベストな選択をしてもらいたいものです。

ホームランが出やすいと言われている今年の甲子園。

神野選手の父・竜二さん(53)も「2年ぶりに帰ってきたなという感じです。今回は自分たちでつかんだ甲子園。やるからには勝ってほしい」とエールを送っています。

神野太樹選手が、これから更に、何本ホームランを打つのか、3回戦以降にも注目です。

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