2016年福岡・熊本・大分・佐賀・長崎・山口の梅雨入り梅雨明けはいつ?

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追記→7月18日午前11時、九州南部(奄美地方を除く)、九州北部、中国、四国、近畿、東海で続々と梅雨明けの発表がありました。

九州南部→平年より4日遅く、昨年より4日遅い
九州北部→平年より1日早く、昨年より11日早い

 

追記→6月4日午前11時、九州北部(山口県を含む)、中国、四国地方で続々と梅雨入りの発表がありました。
平年(6月5日ごろ)より1日早く、昨年(6月2日ごろ)より2日遅い梅雨入りです。

 

こんにちは!coちゃんママです!

今日の福岡はとってもいいお天気で気持ちよかったんですが、もうすぐジメジメの梅雨がやってくるかと思うとちょっぴり憂鬱になります。
だって、お買い物に行くのも大変だし、お洗濯物は乾かないし、coちゃんをお散歩にも連れて行けないし‥
→梅雨の時期に役立つ、福岡の屋内で子供を遊ばせることができる施設についてはこちら

 

なんといっても今年はまだまだ余震が続いている熊本と大分の梅雨の情報も気になりますよね。
では2016年の九州北部地方の梅雨入り、梅雨明け予想をまとめてみます。
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まず、気象庁が公表している区分では

<九州北部>

山口県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県

<九州南部>

宮崎県、鹿児島県の本土、種子島、屋久島

となっています。
梅雨の予想に関して言えば山口県は中国地方よりも九州北部の気候に近いため九州北部として予想されることが多いんです!

今回は九州北部地方なので、福岡県、熊本県、大分県、佐賀県、長崎県、山口県の予想です。

 

梅雨入り予想

気象庁の発表によりますと

九州北部の梅雨入り、平年は6月5日ごろ昨年は6月2日ごろだったようです。

 

平年というのは、1951年から2015年までの65年間の梅雨入り時期の平均値のことで、計算すると、九州北部の梅雨入りは6月5日頃になるそうです。

1951年から2015年までの過去65年間のデータをみると最も早い梅雨入りは1954年の5月13日頃で、最も遅い梅雨入りは1967年の6月22日頃でした。

また、昨年(2015年)は6月2日で、一昨年(2014年)も6月2日が梅雨入りでした。

 

さらに!九州北部の梅雨入りの時期は、年々早まっている傾向があるようです。

これらをもとに予想をしてみると2016年の九州北部の梅雨入り時期は、6月2日より前になるという予想ができるのではないでしょうか?

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ということで、2016年の九州地方北部の梅雨入りは早ければ5月27日頃から5月31日、遅ければ6月1日くらいになりそうです。

梅雨明け予想

一方、九州北部の梅雨明けの時期ですが、梅雨入りと同様に気象庁のデータをもとに考えてみると、平年(1951年から2015年までの65年間の平均)の梅雨明けが7月19日頃昨年(2015年)は7月29日、一昨年(2014年)は7月20日が梅雨入りでした。

最も早い梅雨明けは1991年の7月1日頃で、最も遅い梅雨明けは2009年の8月4日頃でした。

また、梅雨明けの平均時期は徐々に遅くなっている傾向があるため、九州北部の梅雨の期間は長くなっていると言えそうです。

2015年の梅雨明けは7月29日とかなり遅くなっています。
これらのことを考えると、梅雨明けは去年ほど遅くならないとしても、平年より遅くなるだろうと予想されます!

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これらをもとに予想をしてみると、2016年の九州北部の梅雨明け時期は、7月23日頃から7月29日頃の間くらいになりそうです。

 

 

次は、九州北部の梅雨が何日続くか予想していきたいと思います。
過去のデータによると九州北部の平均日数は約43.2日間。これは全国的に見ても長い方ですが、九州南部よりも1日ほど短くなります。

(ちなみに今までで一番長かった80日間、短かったのは23日間)

しかし、梅雨入り時期が乱高下している上、梅雨の長さも年によってまちまちですので、なかなか予想は難しいようです。

 

 

九州の梅雨の時期の雨はかなり激しく降るので、地震の起こった熊本大分方面で大雨による影響が出ないことを願います。

そして、福岡ではこの梅雨の時期には、博多の祇園山笠が行われます!
さぁ!今年は晴れるんのでしょうか?!

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